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2020年4月19日

11787:「世界の都市封鎖」解除後の7つの津波 本田健

清澤のコメント: 「世界の都市封鎖」解除したあとに、何がおきる?これからやってくる7つの津波と 2020/04/18の新しい動画です。この著者は比較的早く都市封鎖を予測した人として認識されています。小市民・小規模経営者に対する助言者として、6月以後の経済混乱と永続する経済後退を予想しています。 「世界の都市封鎖」解除したあとに、何がおきる?これからやってくる7つの津波と美しい未来と言っています。 最後にこのオンラインセミナーを聞いた大谷正光さんの感想動画も入れておきます。

2週間ぶりのフェイスブックライブの再来。日本は非常事態宣言に至ったとはいえ、ロックダウンにはならなかった。最近、9日間で患者数が一万人を超えた。しかし、これからに向けて国民の意識が向いてはいない。ここまでは想定した範囲での動きだが、オリンピックは延期、海外からは逆に封鎖された。演者は3月から既に社会とは接触していないが、2021-2022年を見たら。「都市封鎖後には?7つの津波と美しい未来。」を話す。

日本は国を閉ざすのが遅れた。2-6週間の都市封鎖が世界のトレンド。日本も医療崩壊が始まる。日本人にも事の大変さが判ってきた。一方、米では都市封鎖に対する反発も強い。専門家は第二次感染を恐れるが、経済を重視する人も多く都市封鎖は解除も検討される。日本は平和ボケで動きは一般に鈍く、廃業の決断も付けられない。米国では2200万人が失業保険申請し、38兆の中小企業サポート予算160万件を短時間で処理されてチェックが送られる、これは、日本より相当早い。米英では病院に行けずに老人ホームで多数の死者が出ている。

トランプ、メルケルは都市封鎖の解除を検討している。日本は5月末くらいか?都市封鎖の解除に向けて3つの条件、①PCRの件数拡大をしないと、実数把握は不可能。その結果で感染者数は増える。②数週間単位で患者数が減る③アップルのスマホを使ったモニタリングシステムの開発も進む。;;そのあと都市閉鎖は解除予測だが、5月末に解除か?

大規模スポーツは禁止されている。2021年夏まで大規模なイベントはできない。であれば、2021夏にはオリンピックもほぼできないだろう。そして、秋ごろに再延期または中止決定になるだろう。研修を含めてライブイベントはもう2020年内には開けない。2021年のvaccine完成まで以前には戻れない。感染対策には成長がみられていない。夏に一度終息し、秋以降に第二波が来る。早く開くと第2波は強まるはず。6月からは一時的お祭りだが、そのあとに大不況襲来する。懸念は、実需が減り、国際的な緊張が高まる。仕事消滅時代のサバイバルマニュアルを書いている。

①感染の波

②経済悪化と仕事が消滅してゆく。100席の居酒屋、小料理店経営不能。

③秋から感染第2波と不況の始まり。

④-⑦は次回で。以後の波の後に良い時代が来る。世界が初めてウイルスへの対抗策としての共通の認識を持つだろう。ベーシックインカムという概念も出てくる。1602年から400間年続いた資本主義がどうなるか?株式会社によるキリスト教の神から神としての通貨への信仰対象のシフト、植民地主義①700-1800年代⇒終戦による独立国増加まで。アフリカが最後のフロンティアだったが、その労働搾取の時代が続いていた。これが愈々終わる2020年代。

一回金融システムは一度クラッシュする。6月以降の3か月は荒れる。資産家には準備時間がある。そのあとまで職を維持してサバイバルせよ。資本主義時代の最後のあがき。2020年初頭の生活はもう戻ってはこない。今の政府にはもう全国民を支えることはできない。新しい秩序、WHOに代わる組織、2002以降世界政府の成立も見えてくるだろう。転廃業も考える必要があるかもしれない。演者は仕事消滅時代のサバイバルマニュアルを著作中。

今後どういう仕事をし、住所もどうするかなども検証を必要とする。準備しないと生き残れないだろう。皆さんの安全を祈念する。

Categorised in: 社会・経済