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2020年4月9日

11736:含み損はどうする⁉ What to do when losing money in Stock Market⁉ 高橋ダン 動画紹介

清澤のコメント:今日紹介するのは、本日偶然出会った高橋ダン Dan Takahashiさんの3月19日のビデオ。チャネル登録10,8万人。日系人で日本国籍だが、マザータングは英語。ニューヨークでファンドを運営していた人らしい。ユーチューブで「高橋ダン Dan Takahashi」で検索すれば(https://www.youtube.com/results?search_query=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%83%80%E3%83%B3+Dan+Takahashi)多くのビデオが見つかる。類似番組と違って、自分の勉強会への入会を誘ってないところには好感が持てた。

含み損はどうする⁉ What to do when losing money in Stock Market⁉ 高橋ダン Dan Takahashi

今回の話題は含み損をどうするか?と言う事で、

  • ポジションを持ってないなら:ラッキーとして何もしないのがよい。ライオン戦略は無視せよ。ライオンは羊の騒ぎを無視する。初動的な欲を捨てよ。今後もっとよい機会が来る。タイミングを見極めよ。学ぶことが自分に対する投資だ。今は値動きが激しすぎる。
  • 損しているなら:含み損に対する短期的戦略なら:むつかしい。毎日相場を見ていると、不安に陥る。逃げるか襲い返すのが普通の行動。自分の財産に対して大きい損であっても下落するナイフをつかもうとしないこと。数年間で必要なお金であれば、少しずつ10から20%の現在のポジションを減らす。それが後悔を避ける心理戦略です。最初から予定を立てて売る。一気には売らない。
  • 長期的には?:40台の若い人で、今の口座のお金がすぐには要らないなら。国際長期債券(15%)や金(15%)を安全商品と呼ぶ。次の暴落に備えて、株(70%)を売らずに、ポートフォリオに安全資産を加えてゆくのがおすすめ。比率を決めて置き、株対「債券や金」の比率を保つのがよい。マーケットを見ない。できるだけ多様化するのが安全。今後も、暫くは景気後退の可能性は高い。
  • 希望を与えるために知っておくべき点:トレンドは明確になった。ピークから30%以上の暴落です。安全商品が買われるのだが、金は現金不足で証拠金を必要としたのでこれも下がった、金は後で売られる。今は安全なはずの国債も金も売られている。同じではないが、皆、今の状況をリーマン時と比べる。その時も2008年12月に下落が始まった。下落局面では債権の下落は株の回復開始の数か月前に見られた。今の債券下落の始まりを見れば。もう少しで株の回復が始まるかもしれない。

Categorised in: 社会・経済