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2020年4月2日

11714:都立学校など GW明けまで休校期間延長へ

眼科医清澤のコメント: 今日も日記です。4月2日、世界の患者総数は951,901人 へと大幅な増加。 1日の米国株式市場ダウ工業株30種平均は大幅に続落し、前日比973ドル65セント(4.4%)安の2万943ドル51セントで終了。 2日の日経平均株価は -246.69円(-1.37%) の低落。いまだに、ウイルスも景気も区切りは見えません。

町では、新学期の開始は5月の連休の後まで延期されるそうです。学校医を引き受けている学校の保険担当の先生から今朝始業前に電話で連絡がありました。必然的に4月中に予定していた小学校2校と中学校2校の眼科検診は延期です。また、毎年行っている特許庁の新任職員への目の健康に関する講義も今回は延期になりました。

コロナウイルス感染症の影響で毎日の夕刻に受診される患者さんが減っています。職員の帰宅時間も早める必要も感じたので、当医院の午後診療時間を一時間前倒しにして、今日から終了時間を5時半に早めさせていただくこととしました。

神経眼科を見ていただいている石川博先生に、スペイン風邪の時の世情を描いたドキュメンタリーの本をお借りしました。古書市で石川宣氏はこの本を選んだら目利きですねと褒められたそうです。

都立学校など GW明けまで休校期間延長へ

 新型コロナウイルスの感染者の急増を受け、東京都は、都立学校などの休校期間をゴールデンウィーク明けまで延長する方針を固めたことが分かりました。

 先月から休校となり、現在、春休みに入っている都立学校などについて東京都は、休校期間を5月のゴールデンウィーク明けまで延長する方針であることが関係者への取材で分かりました。東京都は当初、新学期について学年ごとに登校時間をずらすなどの対策をしたうえで、授業を春休み明けから再開する方針を示していましたが、都内では依然、感染者の増加が続いていて、不要不急の外出の自粛などを呼びかけていることから、新学期についても遅らせる方針だということです。

 「若い方々、中には無症状で行動する方が多い。それらのことを含めて、結論を出していきたいと思います」(小池百合子 都知事)

 また、都内の公立の小中学校や私立の学校についても区や市などに協力を促す見通しです。

 一方、政府の専門家会議は、新学期からの学校の再開などをめぐり、1日午後に会合を開きます。今回の会合は、学校の再開にあたり安倍総理大臣が再度、意見を聴く考えを示していたことを踏まえて開かれるものです。

 このほかにも、夜の繁華街で感染が発生していることや医療現場のベッドや人工呼吸器の数が切迫していることなどについても話し合われる見通しです。

 また、東京都内の私立校では、都の方針決定を前に、休校期間の延長を決めた学校もあります。品川区にある中高一貫校では、都が当初に示していた今月6日の授業再開は難しいとして、1日午前、臨時職員会議を開き、教職員に休校期間の延長を伝達しました。

 「4月いっぱいは休校措置延長。ゴールデンウィーク明けの5月7日から、学校再開の方針をとる。現場としては(行政の判断が)遅いかなと、不安というか不満は持ってます。4月いっぱい何もしないわけではなくて、オンライン学習や課題配信をして子どもたちの学力を成長・維持させることはできる」(青稜中学校・高等学校 青田泰明 校長)

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