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2020年3月31日

11699:1929年には何が起きていたのか?が話題になっているようです

1929年の暴落はテクニカル分析で予測できたのか。①株価にはすべてが織り込まれている。②情報を加えて判断してはいけない、

①株価には全てが織り込まれている ②ファンダメンタル・情報を混ぜない。③経験を語らない、④感情に振り回されない。テクニカル分析は検証できる 。

株の売買をしなくとも、歴史を眺めてみることは可能で、今回の暴落はまだ終わってはいないことが容易に想像できます。この動画は相当にプロっぽい話で、モンタナバンドを論じています。以下略。400ドル→200ドル→300ドル→→45ドルという長い下降トレンドであったと。長いトレンドに逆らって逆張り・難平をかけたら資金は枯渇したすべてがロスになったはずだと。その先が大底であった。

本田健さんの最新動画:多くの人に情報を伝えるのはむつかしい。危険に直面しても楽観バイアスがかかり、恐慌時にも希望的観測に傾く。セントルイスの市長は死者が一人の時にセントルイスはロックダウンし、セントルイスの町は救われた。これに対してフィラデルフィアではロックダウンはせずオーバーシュートが発生した。日本はリーダーシップがとられにくい形であり、いち早く手を打つという姿勢は見られない。良質な情報を届けることを目指す。

ロックダウンはいつから、いつまで。そのあとはどう動かすか?米国では4月末までのロックダウンが続く。今から経営者は、4月‐5月の資金繰りの手配が必要だ。ロックダウンの後にすべきことは?どのタイミングで人がどう動くかを見よ。ロックダウン発令後に、多くの人はスーパーに並びそこで感染することになるだろう。恐れから新しいことをしようとしてはいけない。本田健書店、セミナー:ロックダウン後に向けて。今すぐすべき7つのこと。預金封鎖は起きるか?けいえいしゃならば?オンラインサロンを月に一度開いていると。

Categorised in: 社会・経済