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2020年3月27日

11674:【緊急収録】五輪延期で日本が大きく動き出す、コロナで変わる世界情勢と東京都市封鎖の可能性:動画紹介です

【緊急収録】五輪延期で日本が大きく動き出す?コロナで変わる世界情勢と東京都市封鎖の可能性 ※3月25日18時撮影 清澤のコメント:今や東京と日本の関心はただひとえに首都封鎖です。藤井厳喜の『ワールド・フォーキャスト』 チャンネル登録者数 17.3万人 の聴講メモです:コロナ問題で東京が首都封鎖になろうかという中で、藤井厳喜氏は「コロナ問題後に、世界が反グローバル化に向かう」とコロナ問題をグローバル化社会に絡めて予測しています。

--聞き取りメモです---

東京都の全面的とはいえないけれど、部分的な都市封鎖、いわゆるロックダウンが起きる可能性が出てきた。国境の出入国管理がちゃんとできなければ国民は安全に暮らせないと言うのがはっきりした。世界は そういう方向に進んでいくと思う。

台東区上野永寿病院というかなり大きな病院が一つの中心になって、感染者が出ている。東京都の部分的な規模でロックダウンが起きる可能性がある。ここで多く広げないためにやるのがロックダウンだからそこまでやって、1週間とか2週間とか皆に我慢してもらって広がらなくてよかったていうのが本当だと思う。

東京都知事としては非常に判断しにくいところだけれど、昨日おとといの時点でもうやるべきだったじゃないかと思う。オリンピックとの関係で、中止されては困るから、やっぱり延期に持っていきたいということで、あえて意図的に新たな感染者を隠してたんじゃないかという疑惑もある。

イギリスあるいはアメリカでも部分的にやっていることを日本もやらなきゃいけないんじゃないのかと思っていたが、部分的だけれど東京のロックダウンの可能性が出てきた。大阪と兵庫の行き来を三連休で禁止したというのは、その一つの前提だったんじゃないか。

武漢ウイルス以後の世界という動画を編集してるが、大きく言うと今まであったグローバリズム・ボーダーレス経済が逆転すると思う。そのマイナス面で、不法移民が増えて社会秩序が先進国で失われていくとか言う問題はいっぱいあった。そろそろいうものに対抗するためにやっぱり今までやってたボーダーレス経済化って間違ってたという反省のもとで2016年にアメリカでトランプ政権が生まれ、また ブログジットの動きもあった。

この武漢コロナに感染した人もテロリストも一緒です。国民の安全、健康の生活を守るために国境をちゃんとコントロールできなければどうにもならない。伝染病からも国民を守るテロリストからも、国民を守るということは国境の出入国管理がちゃんとできなければ国民は安全に暮らせないということがはっきりした。そういう方向に世界で、まともな国は進んでいくと思う。

今までEUの中で人が自由に動けるということがあったから、EU 中に広がってしまったということなんで、 EU 全体が鎖国状態に入ったということはこれみんなよく見ておいた方がいいと思う。今までそのボーダーレス化がいいことなんだということをやってた総本家だった EU自体が、また逆の方向に今動いているという事。それぞれ国内でも自国民を守るために本当は国境のコントロールしなきゃいけないということがはっきりしてきたんじゃないか。そうすると今までのように手放しの貿易もなくなって、中国は排除されて新しい僕は自由民主国家だけのちゃんとルールを守る国で、自由貿易というふうに基本自由貿易でもそれぞれの国はそれぞれ守るものがあっていいんだというのは当然なんだという貿易体制に世界が大きく変わっていくと思う。

第一次の米中経済戦争の第一次合意ってできたんだけど、これはほとんど反故になるんじゃないかと思う。チャイナがこれを守れないでだろう。その時に日本が間違った方向に行かないようにアメリカに対立して、チャイナに近づくようなことは万が一にもあったらもう日本の自殺行為だと思う。

Categorised in: 社会・経済