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2020年3月23日

11667:本田健:都市ロックダウンの前触れ;動画紹介 日本封鎖、秒読み開始

清澤のコメント:先の首都封鎖の動画で紹介された本田健さんの最新動画です。ウイルス感染の蔓延(アウトブレーク)の発生により、近々東京の都市封鎖が発令されることを予測しています。それに備えて、人々がパニックに陥る前にそっと食料などの備蓄をすることを勧めています。

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聞き取りメモです: 米国政府は20日に米国民の海外渡航中止勧告をした。同時にヨーロッパからの帰国を制限すると予告して、米国民は帰国準備をするようにと呼びかけられた。カナダとメキシコとの国境閉鎖をするが、そこでは物流は残す。コネチカット、イリノイ、ニュ-ヨーク、カリフォルニアの外出禁止令がすでに発令(7500万人のロックダウン)された。イギリスは外出禁止を指示し、その間の給与補填を出すという。 日本では、アウトブレークの直前にいるのに非常事態宣言がだせないでいる。それはオリンピックを中止にできないからというのが理由か。本田健氏は、本年2月から「日本閉鎖」を予測したが、世界がそれを進める中で、日本だけがとり残された。延期しないようにIOCを使嗾するのは米国の放送局か?WHOの権限は?今の状況は、オリンピック中止というババの引き合いになっている。下手をすると、次のオリンピック候補地が決められなくなることも関連か。アメリカ(6500万)とイギリス(バーやレストランの閉店など)は既にロックダウンされた。日本も発症者が続き、危ないところに入ってきた。パーティーやセミナーを続けている事は世界では常識外れだ。日本でも新たなクラスターがこれから出てくるだろう。本田氏の提案は:各自で穏やかな備蓄をしようという事。3週から一か月分の備蓄を。海外のロックダウンとは何かをネットで調べてみると現状が分かるだろうと氏は言う。

これから1週間ほどでアウトブレークが出ると思うという。ベストセラー作家として、①経済知識、②歴史を知っている、③メンタルなアドバイザーとも相談、④そして作家の直観がその根拠。これから世界的な大恐慌に入ってゆくはず。世界の都市はロックダウンされてゆく。想定よりも早く事が進んでいる印象だ。人々に何ができるか考えたら、人はどこで感染するか?の問いにたどり着く。パニックの初期には感染を疑って訪れる病院と、パニックでのスーパーに於ける買い物で感染するのだ。並ぶときにも人とは1.5メートルは離れよ。福田氏は、この動画を通じての情報提供で人々の行動を促している。緩やかな備蓄をしましょうと。此処からは時間との闘いである。ロックダウンの契機は3月25日か。福島からの聖火リレーが開始される日。ロックダウン発令は、一番早くても翌々日の朝という事が多い。数十万人がスーパーに行列しないだけでよいとする。これから世界はどうなってゆくのか?が今の本田氏の興味ある点だ?人々は備蓄を、そして売り上げが減るから、経営者は月末の支払いに注意をしておいてほしい。

Categorised in: 社会・経済