お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年3月15日

11622:コロナショックの大波紋:東洋経済まとめ記事紹介

清澤のコメント:世の中が大きな波に飲み込まれ日々新しい変化にさらされる中、今を生きる私たちが自覚して即時に対処しなくてはならない事柄も多いです。東洋経済オンライン版からの抜粋です。図は削除し文頭でなく、内容を抄出します。

世界中に感染が広がるコロナウイルス。単に人間の健康を害する伝染病というだけでなく、社会全体をむしばむ災厄にまで発展してきており、経済へのインパクトも大きい。「コロナショック」が波及する経済・社会・政治などの動きを多面的にリポートする。 人気順で採録

1位:コロナショックの先に待つ4つの最悪シナリオ(2020年2月27日)新型コロナウイルス禍によって起こりうる最悪シナリオ4つ。①東京五輪中止で“五輪バブル”の崩壊、②消費は半減?東日本大震災級の景気落ち込み。③1ドル=125円超は悪性インフレへの入り口か。④日本の「武漢化」で全土が封鎖!健康保険、年金資金が枯渇。

2位:コンビニ、コロナ影響下の「意外なヒット商品」(2020年3月11日)新型コロナウイルスの余波;子供が使う遊具と酒類が売れ、総販売額は減っていない。パート従業員不足もなし、本部ではテレワークなども導入。

3位:コロナで我を失う愚か者たちのバカすぎる行動(2020年3月7日)「買い占め」「デマの流布」「便乗値上げ」「高額転売」「強硬開催」など、「愚か者」と言いたくなるフレーズが飛び交う。パニックではなく、利己的心理、他人への不寛容の横行。…

4位:岩田健太郎「非科学的なコロナ対策が危ない」(2020年3月12)2月3日から横浜港に停泊し大きな注目を集めたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」。神戸大学感染症内科の岩田健太郎教授は同船に乗船し、その内情を告発した。安心を求めて、非科学的な議論をするのは危ない。被害は大きくなってもいいからみんなを安心させればいいというのは、危うい。非科学的な考え方に頼らないことが大切だ。

5位:食品・飲料、コロナ影響下での意外な「売れ筋」2020年3月6日 乳製品で生乳が過剰。加工用の邦が生食用に比べ3割安いので、生産者が苦戦。乳酸飲料は良い。食品ではアルコール消費が落ち込み、消毒用の需要でメタノールは品薄。…

6位:コロナ騒動波及「横浜中華街」厳しすぎる現実2020年3月6日本各地で新型コロナウイルスの感染者が増えるにつれ、外食などを自粛するムードが広がる中、多くの飲食…

7位:いきなり休校要請した安倍首相「時代錯誤」感2020年2月29新型コロナウイルスの感染が大きく広がる可能性が出てきた今、東京の街を歩くと、場所によってはふだんの…

8位:トム・ハンクス感染がアメリカに招いた大恐怖2020年3月14ウイルスは、差別をしない。金持ちでも、有名人でも、「最もナイスな人」でも、完璧に避けるのは不可能だ…

9位:臨時休校「一生の思い出」奪われた子たちの本音2020年3月1日「今日は泣いている友だちが何人もいました。小学校を卒業したら、進路はそれぞれでバラバラ。今日を最後…

10位:マスク、消毒液「実売値」で見る異常な売れ行き2020年3月4日中国・武漢が発生源とされる新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が止まらない。日本全国で経路不明…

11位: コロナ騒動でも利益に固執する経営者の危うさ2020年3月4新型コロナの拡大で、企業は対応を迫られています。いま早急に必要なのは、従業員の健康・安全の確保と事…

12位:五輪中止なら「新国立競技場」はどうすべきか2020年3月13世界のスポーツ用品市場で第3位の売り上げを誇り、日本でも年々認知度が高まっているアンダーアーマー。…

13位:30年ぶり暴落に映る「コロナ恐慌」最悪シナリオ2020年3月133月12日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均が終値ベースで過去最大となる2300ドルを超える下…

14位:デマで買い占めに走る人が何とか拭いたい恐怖2020年3月2ついに新型コロナウイルスの感染拡大に伴うデマがわたしたちの生活を直撃した。「中国から原材料が輸入で…

15位:新型コロナ「パソコン」「テレビ」在庫切れの懸念2020年3月10新型コロナウイルスの影響がサプライチェーンだけでなく、個人消費にまで広がっている。大手百貨店が3月2…

※配信から1年以内の記事が対象

Categorised in: 社会・経済