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2020年3月14日

11615:YouTubeの弱点とホリエモンが作りたいサービスとは【中田×堀江】対談紹介

清澤のコメント:動画の時代と言われており、ホリエモンチャンネルで成功している堀江貴文氏とこちらも YouTube大学で成功している中田敦彦氏が対談をしています。上の動画でホリエモン氏は中田敦彦氏との対談でこれからの動画の行方として、サブスク方式が使えるプラットホームを作りたいと述べています。ユーチューブは有料課金が得意ではなく、それができるのは日本のニコニコ動画しかない。他のシステムは投げ銭方式でしかない。有料のアベマTVにも興味がひかれる。アベマTVはスタジオや人材などでテレ朝の力を相当に借りているはずだ。堀江氏はユーチューブの弱点を補い課金ができる(国産のニコニコ、アベマに次ぐ)新たなプラットフォームを作りたいといっています。現在のユーチューバーは今のプラットフォームがいつまで続くのかに関しても不安であろう。堀江氏は損なプラットフォームを生かせる経済、犯罪、科学についてなら内容を伴ってバズる動画を作る自信はあるそうです。彼らおよび成功しているユーチューバー諸氏は、すでにオンラインサロン的なものを生かして使っているようです。

サブスクリプション方式とは(ウィキペディアから):(サブスクリプションほうしき)はビジネスモデルの1つ。利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。コンピュータのソフトウェアの利用形態として採用されることも多い。「サブスク」とも略される。

英語の「サブスクリプション」(subscription)には雑誌の「予約購読」「年間購読」の意味がある。転じて「有限期間の使用許可」の意味となった。

従来のソフトウェアはCD-ROMといった記録媒体によって販売され、購入したエンドユーザーは、ソフトウェアのバージョンアップやサポートに追加料金を支払うこともあるが、永続的に使用することができる「買い取り形式」が多かった。

サブスクリプション方式は、月ごとや年ごとといった期間で契約し、利用料金を支払うことになるが、期間内のバージョンアップには追加料金が不要となる。エンドユーザーからすると、ソフトウェアを使用するための全ての費用がランニングコストに含まれており、イニシャルコストが不要な料金形態であるともいえる。

2013年にアドビシステムズはそれまで同社の主力製品であった「箱入りソフトウェア」の販売から、サブスクリプション方式での販売の転換を発表した。2015年には2014年比で22%アップ、通年の売上が記録更新の額となるなど、サブスクリプション方式への転換の成功例といえる。

また、ソフトウェアのみならず、新規出店と新規顧客の獲得を繰り返すといった従来型ビジネスモデルに業績拡大の限界を感じる業態、つまり飲食、自動車、洋服、コスメ、シェーバーといった業態からも、サブスクリプション方式への転換が計画されている。

Categorised in: 社会・経済