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2020年3月10日

11598:中国武漢市の眼科医、相次ぎ死亡 新型コロナによる肺炎で

清澤のコメント:本日は1945年に東京大空襲があった日。この記事のように、経結膜的な感染も伝えられています。他医院から習って、細隙灯での医師と患者の間のバリアをA4判のファイルを用いた大きなものにしてみました。接触型眼圧系も原則使用停止、手洗いの推奨のほか、院内の消毒も強化しています。診療用ゴーグルというものもネットほかで探してみましたが、当分は入荷がなさそうです。体温計も前額部で測れるタイプ他が品切れでした。

ーーーー3/9(月) 20:16配信 記事採録

共同通信

呼吸器のマスクを装着した眼科医の李文亮さん=2月3日、中国湖北省武漢市(LI WENLIANG/GAN EN FUND提供・ロイター=共同)

 【北京共同】中国湖北省武漢市で9日、「武漢市中心医院」の眼科医の男性が新型コロナウイルスによる肺炎で死亡した。中国メディアが伝えた。同病院では、眼科医がウイルスに感染して死亡するケースが相次いでいる。

 いち早く肺炎への警鐘を鳴らした李文亮氏=2月7日に新型肺炎で死去=もこの病院の眼科医だった。同病院では今月3日にも別の眼科医が新型肺炎で死亡した。

 ウイルスは結膜を通して感染することもある。中国の眼科医のグループは、結膜炎の患者の治療に当たる際は十分に予防策を取るよう呼び掛けている。

Categorised in: 社会・経済