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2020年3月6日

11578:コロナウイルス【東京の日本人が一番ヤバい】研究結果と、中国の嘘【マスク意味ない説と再感染率が高い】緊急事態宣言と治療薬:神王TVの動画紹介です

清澤のコメント:木曜の午後に特殊外来が設けられてないことも関係しますが、本日午後もウイルス関連で患者さんの足が止まり、極端に患者さんの来院が少なかったです。観光やインバウンド関連、そして催事関連の業界の業績はうち所ではなく痛切だそうです。当医院でも患者さん数の減少に伴う減収に対応する経費削減等の対策を考えるためためのスタッフミーティングを来週に予定しました。これとは関係ないのですが、13年間当医院に務めてくださった職員の送別会を昼に院内で行いました。13年というと当医院の開設2年後からで、感慨深いものがあります。東日本大震災なども一緒に経験したという事を話しました。さて、この動画サイトの情報は頑張って調査をしているのでしょう。情報が速いです。先日も4つのタンパクがウイルス表面のスパイクに組み込まれているという「bioRxiv」の論文を動画で極早い時期で紹介していました。73,298 回視聴だそうです。 •2020/03/05の公開

ーーー概要ーーーー

新たに判明した、新型コロナウイルスの「最新の研究結果」が超ヤバい!? 感染と重症化の危険度が、最も高いのは「東京の日本人」!? (「bioRxiv」未査読の論文を掲載できるサイト)

〇 中国の感染者数は工場を稼働させたいから、過小評価されていて本当は50倍もいる!? (山東省衛生保健委員会の内部文書が暴露された) 本当は、中国は封じ込めに成功してない!?

〇 査読されてない論文集ではあるが、そのサイトによると、ACE2受容体の発現が肺などに見られ、その発現の多い民族が新型コロナウイルスの危険度が高い。東京の日本人97%、中国南部の人、などでその発現が多いとの報がある。

〇 広東省では退院患者の14%が、再び「陽性」になっている。退院した人の一部が完全に治癒できていない可能性もある (広東省の衛生当局)

〇 中国の専門家の発言、日本のクルーズ船対策は失敗だったのではないか?⇒中国政府が「新型肺炎の責任」を、日本に押しつけ始めたのかもしれない。「日本のクルーズ船対応は失敗」「なぜ中国を見習わない?」と、逆に中国メディアが報じている。一方、学校の休校措置を中国のマスコミは評価している。

〇 「中国政府が情報非公表を指示」と、中国メディアの財新が報じたが、すぐに削除された。12月末に、新型コロナウイルスが発見された後でも、個人が情報を出すことが禁じられた。だから春節の大パーティーも行われており、それが拡散を強めた。

〇 中国では、「インターネットでの情報統制」が超厳しくなり、社会秩序を乱す情報を流せば、すぐに逮捕されることになった。それは身内内の通信でも同じ。ネットの突っ込みは「封鎖すべきは国民の声ではなく、新型コロナウイルスだろう」

〇 大気汚染:中国の経済活動の低迷によって、大気汚染が劇的に改善している。今回はNASAの報告。

〇 WHOは「マスクは意味がない」と、マスクをしながら発表した。マスクが世界中で売り切れている。

〇 新型コロナウイルスの特効薬として、調査されている3つの薬とは? インフルエンザの治療薬「アビガン」(富士フィルム)、エボラ出血熱の抗ウイルス薬「レムデシビル」、エイズの治療薬「カレトラ」の3つ。現況では、肺炎でも検査が行われていない。

〇 韓国中央貿易対策本部:重症化は5%に満たない。(WHOは親中国であるから、軽く言うのか?)

Categorised in: 社会・経済