お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年2月22日

11538:本日の注目動画を紹介します。

清澤のコメント:花粉は随分飛んでいるようですが、患者さんは街に出るのをためらっているようで、来院患者数は伸びてはいません。眼科に関する講演会や、眼瞼痙攣患者友の会などが次々に中止され、世は東日本大震災の後のような自粛ムードです。

動画の世界では 1)まさかの円安、2) GDPマイナス6.3% の衝撃、3)人の性格は体力に依存する、4)米国大統領選に向けて、米国大統領とは?を解説しています。5)村上世彰  生涯投資家

1)まさかの円安! 通貨市場で異変【及川幸久−BREAKING−】:

ここ数日、日本の新型コロナウイルス肺炎に関して、日本の防疫体制の不備が世界から責められていて、このままだと東京オリンピックの中止も視野に入ってきた。1ドル112円というほどのまさかで突然の悪い円安(円の暴落)が進行し始めた。円はもう強い通貨ではない。その理由は①コロナウイルス対策失敗。②消費増税、③米国の量的緩和。世界では、中国人と同様に日本人の入国も拒否する国が出てきている。我々の本陣が思う以上に深刻な日本叩き売りが始まっている。

2)【GDPマイナス6.3%】の衝撃。言い訳を超えて資本主義の精神を取り戻せ【及川幸久−BREAKING−】:日本のGDPは10-12月期はー6.3%と悪い。政府は台風と暖冬などを理由としているが、原因は其れではなくて消費税の値上げだ。ウォールストリートジャーナルの記事は、安倍政権の失政は、これにとどまらずマイナス金利、働き方改革などすべてが典型的な社会主義国家の政策である、日本人の勤労意欲を破壊したのだという。

3)ホリエモンは#HORIEONEで、性格はトラウマや体力に関係すると言っています。【NewsPicksコラボ】ホリエモンの様に体が強いと、物事に対して楽観的に対応できる。2020/02/21の最新のビデオ。https://youtu.be/xJcg7yhliiw

4)【世界史】アメリカ現代史〜前編〜大統領選挙の仕組みが分かるともっと面白くなる(2019/09/18少し前ですが):ネタは池上彰の「世界の見方アメリカ編」アメリカは13州が連携してイギリスに対抗して独立を勝ち取ったことに始まった。州という名の独立国が集まったものなのだ。この国は移民の国であった。銃と疫病で先住民を土地から追い出してそれを収奪していった。人種差別の歴史も長かった。現在の米国が世界で最も強いのは金本位制の下で最多の金(gold)を集めたから。勢力を得られたのは、2度の世界大戦で戦場にならずかつ戦争に必要な資材を供給する位置にあったからと解説します。

5)生涯投資家のお話 村上世彰

Categorised in: 社会・経済