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2020年2月9日

11496:絶対禁止:メンタルが壊れる「危険な考え方」:動画紹介

清澤のコメント:この記事はマコなり社長の話すユーチューブの紹介です。私はメンバーに対する要求水準は難しくはしないという方針で医院や研究グループを運営する方針で対応してきましたが、中には「メンタルが持たなかった」様な人も見てきました。この演者によれば、自分が疲れた時にはどうするか?という質問のお答えは、休むことだそうです。そして、人に頼るという事が悪ではないと捉えること。先の記事でももホリエモンが「 助けてもらう事を恥ずかしいという考えが間違い。逆に人には頼られるとうれしいものなのだ。」と人に頼ることを勧めていました。動画最後の復習部分を書き起こしてみました。:印象としては立て板に水という感じで話の進行はとても速いですが、最後にもう一度まとめなおしてくれているので、概要は掴み易かったです。 元ネタは精神科医のデビッド・リー・バーンズ氏が提唱する「非合理な考え方の代表例、10種類の認知の歪み」だそうです。

  ――要点―――

第5位は一事が万事悲観的に考える人です。改善するアクションプランは構造思考です。何が失敗をしたときは、その失敗が何で起こったのか俯瞰して構造的に考えるようにしてみてください。

第4位は自分にネガティブ・ラベリングを張る人です。改善するアクションプランは自分の短所が長所になる環境を選ぶことです。

第3位は空気の読み過ぎです。改善するアクションプランは環境を変えるのに加えて人の感情を判断しないことです。「反応しない練習」をぜひ読んでください。

第2位は完璧じゃないとゼロ点だと考える人です。改善させるアクションプランは日ごろから自分のダメなところを人にさらけ出すことです。自分の失敗談をネタにして人に話しましょう。

第1位は人に頼るのが悪だと考えることです。なぜ人と組織は変わらないのかという本をベースに固定観念の話をしました。改善するアクションプランは人に相談するのをルーティング化しましょう。

Categorised in: 社会・経済