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2020年2月9日

11494:ホリエモンが若手経営者と考える“ニッポンの未来

清澤のコメント:日曜日の朝、新しく公開されたホリエモンの少し少し古い動画(2019年4月撮影)を見ました。独創性の要らない職業はどんどんなくなり、人々は創造性のある仕事だけをする時代が来ると言っています。キーワードはオンラインサロンとシェアリングエコノミーです。 今の教育はこれからの役に立たない規格品の人を作っていて、AIの時代には時代遅れ。失敗という言葉は間違いで、多動力(末尾の動画も参照)というポジティブな言葉で扱うべきだと言っています。

アベマTV:日本はGAFAをこえられるか?

5人の若手起業家が参加しています。

まずジールス社長清水:これからAIのきな波が来る。

岡本:ホリエモンが出た時代には新しいビジネスを立ち上げるのが珍しかった。今からはみんなが手を上げる。

石川:新しいAIの時代が来る。波に乗れた人は大きい会社を作るだろう。

長浜;AIの基盤になる情報を集めている

野村:堀江の概念の存在は大きい。堀江はパラダダイムを変えに行っている点が新奇である。

堀江の発言:

大きな会社を作ることには飽きた。いろんなことを行う1200人のオンラインサロンを行っている。AIの先に起こることは?時間をどう使うのか?

資本主義で日本はとりのこされているが?GAFAは独占的に位置を占めている。

堀江:GAFAや国が問題ではない。日本に税金を払うよりGAFAにお金を払いたい。うまくいっているのはGAFA, 中国、シンガポールともに独裁が。個人でできることが増えている。無人コンビニのアイデアもできる。

キャッシュの光本さんの例:あふれるばかりのアイデア。

行動することに価値があり、情報だけでは意味がなくなってきている。津波が来るはず。

オンラインサロンには限界が有るが、トゥクトゥクなどの小さな実験はできる。

数千万規模の新企画はできる。社会を担う事もできる。既存の高校とコラボで行動をさせることを目指す。オンラインサロンで行動する人が可視化される。

今の小学校中学校の教育はやばすぎ。つまり、高校教育は規格品の人を作っている。今の教育はAIの時代には時代遅れ。日本は製造業的な考え方を離れられない。失敗という言葉が間違いで、ADHGを多動力とポジティブな言葉であつかう。哲学者のインパクトは大きかったのだ。

長浜;起業家としては、やりたいことはやろう。

頭のいい人は考えすぎてしまう。本番の練習に走りすぎるな。起業準備とは何?それはナンセンス。

令和にそぐさしい教育は?子供には失敗が大事。ほったらかしでスポンサーになることが大事。ITベンチャーは5人でできる。アプリなどは外注で良いはず。

世界では、インドや中国のスタートアップは成長を買っている。

ホリエモンは理想の形を夢想している。果実は自分のものでなくてもよい。

無人化がキーワードである。令和の価値は、「人生を楽しむこと」の加速だろう。。そう覚醒するためのツールはAIだ、

SNSは幸せを可視化した。特にインスタにはリア充しかいない。ツイッターにはまだ毒を吐く人がいるけれど。

そんな自由はお金がある人でないとできないのではないか?:堀江はその意見を否定する。玉の輿とか、かわいいという話ではない。

「一緒に遊ぼう」というひとの例:イッチ―さんの例。愛嬌がありポジティブである。トライアスロンに出たいというクラウドファンディングをする。

今はクラウドファンディングの時代である:シェアリングエコノミー。そのパトロンは一人ではない。それでお金の流れがなめらかになる。逆に、年商数億程度の製造業などの会社の社長の生き方も広がっている。世の中には楽しいことがたくさんある。

助けてもらう事を恥ずかしいという考えが間違い。ホリエモンは実際に人に頼っている。チャットの効用もある。しかし逆に人には頼られるとうれしいものなのだ。

学生起業の意味は?:HIU(ホリエモン大学)には多くの仲間がいる。その中ではクラウドファンディングも集まる。人に頼るのは間違いではない。しかし実際にはルーティーンをコツコツできない人が多い。例えば、ホリエモンはメルマガを毎週出すことが大事。起業家にはこれができる。

人々はいやいやながら働いて稼がされでいる;この状態で新規事業に踏み出せる人は少ない。ホリエモンはサロンで挑戦できる社会を作ってゆく。10年以内に大量失業時代が来る。例えば、天気や交通情報にアナウンサーはいらない。ファシリテートなら生き残れる。

AIは敵だとは考えない。人でないとできないクリエイティブな仕事を施行すべきだ。

単純作業がなくなっても仕事がシフトするだけ。

人がすべきはコミュニケーション。寿司屋は食材ではなくて場が必要。

ホリエモンチャネルも役者にお面をかぶらせればよかろう。

令和日本の活躍を。

オンラインサロン:

好きなことにお金を払って集まる有料ファンクラブのようなもの。有料メルマガの拡張版とも言われている。オンラインサロンは月額会員制で、ネット上で展開されるクローズドなコミュニティのことです。クローズドな空間なため、外に情報が洩れる心配もなく、オープンスペースでは話せない内容もオンラインサロンでは気にすることなく話すことができる。

シェアリングエコノミー: 乗り物、住居、家具、服など、個人所有の資産等を他人に貸し出しをする、あるいは、貸し出しを仲介するサービスを指す。近年、欲しいものを購入するのではなく、必要なときに借りればよい、他人と共有すればよいという考えを持つ人やニーズが増えており、そのような人々と、所有物を提供したい人々を引き合わせるインターネット上のサービスが注目を集めている。

Categorised in: 社会・経済