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2020年1月24日

11456:「インボイス制度」とは? 

清澤のコメント:神王tvの税理士堀さんのコーナーの最新動画です。
私たちは多くの場合に最終消費者ですから、購入金額に対してどれだけの消費税(現在は10%)という事しか気にしないでやって来ました。
しかし、自分が販売業者の立場に立つたたとき、その消費税はどう計算されるのかがよくわかってはいませんでした。
中間業者にとってかかる消費税は自己が上げる荒利益(売上引く仕入れ)に対しての10%です。
その計算をするためには仕入れの値段をしっかり確定しなくてはなりません。
そのための領収書の形式が、従来の領収書からインボイス番号付きの領収書に変るという事を話しています。
零細業者を守るための2年前の「年間売り上げ1000万」という制限が、インボイス番号を持たないという事から、取引相手のリストから外されることにもつながりかねないという問題を堀さんは提起しています。

要点;経営者やビジネスをやっている人や飲食店などは知らないと超ヤバい「インボイス制度」とは?

消費税の仕入税額控除ができなくなる問題が約3年後から始まる!? あなたのお客さんが取るであろう4つの行動パターンとは?

今までは領収書を保存しておけば基本的に消費税の仕入税額控除ができたが、税務署に申請してインボイスナンバーが書かれた「適格請求書」を保存していないと引けないことになる

「2年前の売上が1000万円以下」の事業者は免税事業者となり、消費税を支払わなくて良い しかし今後はインボイスNO.がもらえないことになる!? 

交際費などの関係から、接待などで使われる飲食店が限定される可能性も出てくる!?

消費税の増税で10%になり、軽減税率の問題などもいろいろあったが、令和5年10月1日にインボイス制度が始まる

Categorised in: 社会・経済