お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2020年1月18日

11446:ハッタリの流儀:堀江貴文:読書印象記

清澤のコメント:彼の立ち位置は非常に特徴的であり、常識にとらわれない。ハッタリをかませつつ、自分を励まし、そうして仲間を増やして大きな成功へとつないでゆく。資産のほとんどはベンチャーへの投資で、自宅や現金なんて持たないという。容易に真似ができることではないが、一面の真理でもあろう。

内容紹介(この項は表紙帯の内容です)
ホリエモンの禁断の成功術がここに完成!
突き抜けるために必要なのは「実力」よりも「ハッタリ」だ。
SNS時代には無謀な挑戦を掲げること自体が最大の価値になる。
若い人に特に伝えたい。壮大なハッタリに仲間もお金も付いてくる
ライブドア営業利益世界一、フジテレビ買収、衆議院への立候補。実はどれもうまくいっていない。
しかし、壮大なハッタリに仲間もお金も集まってくる。宇宙ロケットの成功も、ハッタリからのスタートだった。
これからの時代は、無謀な夢に挑戦する姿勢こそが価値なのだ。さあ、ハッタリかまして生きていこう。

◆目次
はじめに 挑戦そのものが人と金を魅了する

第1章 労働オワコン時代
労働はオワコン/やらされ仕事では人と金はついてこない/カネは、君と遊びたがっている

第2章 ボケの時代
損得を考えないボケが応援される/スライムを作って億万長者/情報をダダモレさせて心を奪え/カネよりも共感/ほっとけない孫になれ/高速でお金を回せ

第3章 プレゼン術よりハッタリ力:
「いいプレゼン」の絶対条件/相手を知ることがすべて/相手の心をつかむハッタリ実例/雑談こそが信頼性を上げる/プレゼン資料はシンプルが一番

第4章 ハッタリ人間が捨てるべき三つのもの;
もっともらしい言葉を捨てろ/親の教えを捨てろ/プライドを捨てろ

第5章 ハッタリの後始末
やりながら学べ/パクってパクってパクりまくる/オリジナリティは想像力

第6章 それでもハッタリをかませない良い人な君へ;
まずは自分にハッタリをかませ/ノリで動け/ハッタリは「覚悟」という名の「信用」

第7章 「努力」という最大のカラクリ
人生の中の足し算と掛け算「/努力」が楽しくないうちはあまい「/大人」になんてならなくていい

おわりに ハッタリかまして生きていこう

注:オワコン:流行が終わったコンテンツという意味のスラング

Categorised in: 社会・経済