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2019年12月12日

11374:神王TV:今週の4つの注目点

清澤のコメント:忘年会のシーズン。今日は昼休みに、更新時講習:関東信越厚生局「保険診療理解のために」を聞きに行きました。留守番を頼んで出かけましたが、午後の外来は少し混乱気味。昨日からの話題で、世間の混乱は12月12-14日が危ないという噂があるらしいです。

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神王TVの4テーマを別のネット記事の抜き書きで解説: (下の動画もご参照ください。)日経平均の大暴落は、特に12月14日が超ヤバい理由。逆イールドとヒンデンブルグオーメンと米中貿易戦争の貿易協議、そしてブレグジットとソフトバンクとサウジアラムコIPOなど、超重要イベントが4つも重なっている!?

①アラムコ上場、時価200兆円 世界最大 高い収益力、統治に課題

2019/12/12付日本経済新聞 朝刊 第一の関門アラムコ上場は成功:(記事抄出)

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが11日、サウジ国内で株式を上場した。上場時の時価総額は約1兆8770億ドル(約200兆円)と、世界最大の上場会社になった。米欧の同業他社と比べて収益力は高いが、サウジ政府が支配する企業統治に課題が残る。11日、サウジの国内証券取引所に新規株式公開(IPO)した。発行済み株式の1.5%を売り出した。初値は売り出し価格を10%上回った。アラムコの海外上場にメドがつかなければ、石油に頼らない産業の育成をめざすサウジが、資金を中国に頼る構図が強まる可能性もある。(リヤド=岐部秀光、武田健太郎)

② EUからの離脱是非争点 英総選挙 保守党優勢のまま投票へ

2019年12月11日 7時53分

12日に迫ったイギリスの総選挙は、EU=ヨーロッパ連合からの離脱の是非を最大の争点に行われる。専門家はジョンソン首相が率いる与党・保守党について「支持基盤を固めたうえで、EU離脱を支持している野党支持者の一部を切り崩している」として選挙戦が終盤に入っても、優勢を維持していると分析している。EUからの離脱の是非を最大の争点とするイギリスの総選挙は投票日が12日に迫り、最新の世論調査では保守党が支持率で労働党を10ポイントリードしているものの、その差は少しずつ縮まっている。

③逆イールドhttps://www.itmedia.co.jp/business/articles/1908/19/news121.html#l_ksye1.jpg&_ga=2.169039329.1979881689.1576105753-1165631494.1576105751

米国債券市場で、長期金利と短期金利が逆転する、逆イールドが生じたことが話題になっている。過去の景気後退局面では、いずれも直前に逆イールドが発生していることから、景気後退のサインが点灯したとみなされているから。「米10年国債利回りと米2年国債利回りの動きを確認してみると、そのいずれにおいても、景気後退局面を迎える前に、逆イールドが発生している」(市川雅浩)。

④ヒンデンブルグオーメン:ヒンデンブルグ・オーメン(Hindenburg Omen)は、株価予測のためのテクニカル分析指標の一つ。発生すると1か月間(今月中に1月が満ちる!)は有効とされ、80%弱の確率で5%以上の下落が起きるといわれる。実際に目立った下落が起きた確率については、諸説あり、例えば、2014年から2016年の間に、オーメンが点灯した8回のうち、4回に顕著な下落が認められたという。ニューヨーク証券取引所における52週高値更新銘柄と安値更新銘柄の関係、マクラレン・オシレーター(McClellan oscillator)の値がマイナスであること、などいくつかの条件が同じ日に重なったとき、「ヒンデンブルグ・オーメンのサインが出た」とされる。1937年5月6日のヒンデンブルク号爆発事故にちなんで名付けられたもので、株価大暴落の前兆、証券市場における呪いの指標といわれる。

Categorised in: 社会・経済