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2019年11月6日

11271:チュート徳井義実にさらなる「不要論」浮上;発達障害?記事紹介

清澤のコメント:従来、米国では脱税に対する評価が厳しいといわれていました。日本における世間の風当たりはそれほど強くはなかったようです。先の宮迫博之氏や田村亮氏の闇営業問題の時にも「反社会勢力」との関係は問われても、脱税はメインの争点ではありませんでした。それがこのところ急激に厳しくなっている印象です。あるいは、格差社会の拡大で成功した芸人に対する反感が強まっているのかもしれません。もちろん、本当の患者が迷惑しますから、安易に精神神経疾患の所為にしてはいけません。これは、一部医学の話題でもあります。

――記事の要点―――

このところ急激に厳しくなっています。芸能界が未だに徳井擁護に傾いているというのには驚きます。チュート徳井義実にさらなる「不要論」が浮上、原因がヤバイ! 吉本興業は「発達障害ADHD」を“利用”して復帰画策!? 2019.11.06

記事の要旨; 法人性や所得税の申告漏れが発覚し、芸能活動を休止しているお笑いコンビ「チュートリアル」(注1)徳井義実が、さらなる苦境に立たされた。昨年末に1億円以上の追徴金を支払い、修正申告したものの、納税の義務を怠った〝罪〟は重く、芸能界からも総スカン状態。ついには視聴者からも〝退場勧告〟を受けてしまった。

 徳井をめぐっては、マスコミが「引退」「芸能界追放」という強い言葉で批判しているのとは対照的に、芸人仲間や吉本興業は復帰を前提に物事を考えているフシがある。

「さらに吉本興業の一部社員は仕事先に謝罪する際、徳井のルーズさについて『発達障害(注2)のような部分もあるので…』と説明していたことがわかった。――ネット上でも法人税のほか、所得税や消費税の未納や社会保険の未加入、光熱費滞納などのニュースを見て「ADHD(注意欠陥多動性障害)では?」という声が上がっている。つい先日も某ラジオ局の女性MCが番組で「発達障害なのだったら、ちょっと話が変わってくると思うんですよ」と真顔で語っていた。本当にそうならば、まだ話はわかるが、すべては憶測でしかない。「仮にそうでもADHDの人が全員税金を滞納しているわけではないし、徳井と一緒にまとめてしまうのはいかがなものか。何より、吉本がネットの“ADHD説”に乗っかって言い訳をかましているのはおかしい」。くれぐれも証拠の開示なしに“障害”のせいにしてはならない。

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注1:チュートリアル (tutorial) は、教育の手法の一つ。 少数の生徒に教師が集中的に教えること、あるいは家庭教師による一対一の教育を意味する。

注2;発達障害とは、生まれつきの脳機能の障害によるもので、ADHDや学習障害、アスペルガー症候群、自閉症などその種類・症状はさまざまです。一見しても分かりづらいことから「自分勝手」「わがまま」など、他人からはなかなか理解されない傾向があります。

Categorised in: 社会・経済