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2019年11月4日

11265:日本と海外の医療制度比較!

清澤のコメント:比較的目にすることの少ない日本と海外の医療事情比較です。医療制度は日本かアメリカかどっちがいい? https://knowledge-plus.com/medical-system-japan-overseas/ 元記事もご覧ください。

  ---抄出です---

更新日:2019年5月13日留学する国

海外ではどんな医療が受けられるのか?日本の医療制度とは違うのか?日本はとても医療制度が充実していて、医療技術や医療レベルも高い国の一つ。日本とアメリカなど海外との医療の違いを国際比較。気になる医療費の自己負担についても紹介。

1. 日本と比べて海外での交通事故率は高い!:

日本は人口10万人あたりの交通事故者数が3.8人。アメリカは日本の約2.5倍。人口10万人あたりの殺人事件の被害者数が、日本は0.3人の発生率に対してイギリスでは0.9人、アメリカでは4.9人。

2. 日本の医療制度との違いは?日本と海外の公的な医療制度を比較

日本では国民全員が公的な医療保険に加入することが義務付けられていて、多くの人が医療費3割の自己負担になっている。海外ではそうではない。日本のような仕組みの公的医療保険の一方で、アメリカの場合は、低所得者と高齢者対象に公的医療保険(メディケアとメディケイド)はあるが、国民全員を対象した公的医療制度がない。

イギリスが代表的な「国民保健サービス型」は、国が運営している公的医療制度。「民間保険主導型」は、その名の通り民間の保険会社が運営している保険制度。

3. 日本と海外の医療費の自己負担を国際比較!日本は諸外国より自己負担が少ない方

日本は個人一人ひとりの医療費負担をみてみると、世界の国に比べてまだまだ少ない。アメリカは圧倒的に医療費の自己負担比率が高い。

1.) アメリカは医療費が世界一!アメリカではお金がないと病人にもなれない?:

①アメリカは全国民を対象とした公的な医療制度がないから

② アメリカでは医師になるまでの学費が高い

③. アメリカは医療訴訟も多い:アメリカの医療訴訟裁判は年間で約10万件と言われていて、これは日本の約100倍以上。

2.)イギリスは医療費無料だけど待ち時間が長い!;

①イギリスなど欧米の医療システムはホームドクター制、それに対して、日本は「フリーアクセス制」。イギリスやデンマークの病院のほとんどは公立病院。医師もイギリスではすべて准公務員で、日本のような自由開業はできない。イギリスでは専門医に診てもらうまでの時間がとても長い。

3.) ドイツの医療費は少なめ!日本人も利用しやすい

4). 日本の医療レベルはアメリカなど海外と比較して低い?高い?

日本は医療機関での治療が受けやすく、医療の質も充実している。日本で国民一人あたりが1年間で医師に診てもらう回数は12.9回。

① アメリカの最先端医療技術は世界一だが、日本の医療レベルも高い;日本では海外に比べて、CTやMRIがある病院を見つけやすく、何かあればすぐにCTやMRIで検査してもらえる環境。

② 日本の医療サービスは海外と比較するととても充実している日本の医療サービスが充実している。日本の病院は、海外と比較してより長く入院することができる。

③ アジア圏で病気になったら日本に帰った方がよい。

Categorised in: 社会・経済