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2019年10月21日

11198:多様なキャッシュレス決済、仕組みの理解を:記事紹介

清澤のコメント:パスモで弁当を買ったら食品8%であるのみならず、消費税増税分を超す割引があったと知りました。今時は、多様なキャッシュレス決済があるそうです。当医院ではクレジットカードとパスモ支払を扱いますが、カードの紙伝票支払いはできません。以前の記事を短縮して紹介します。 ご参考まで。 :

支払いのタイミングで3種類 2019/5/16

財布を出さずに支払いできるキャッシュレス決済。クレジットカードや電子マネー、QRコード払いなどキャッシュレス決済は様々。仕組みを理解して自分に合ったサービスを選ぶ。

■世界で使えるクレジットカード

○キャッシュレス決済サービス:支払いタイミングで(1)ポストペイ(後払い)、(2)プリペイド(前払い)、(3)リアルタイムペイ(即時払い)の3つ。

ポストペイで代表的なのはクレジットカード。国際ブランドが付き、世界中で利用できる。カード発行会社はポイントやマイレージの付与など、特色あるサービスを提供。クレジットカードはスマホ決済も可。財布からカードを取り出す手間が省ける。

近年は欧米諸国を中心に非接触ICカードが普及している。暗証番号を入力する手間が省け、スピーディーに買い物が済ませられる。

■少額決済で利用広がる電子マネー

○プリペイド電子マネーは、タッチで決済が完了。交通機関やコンビニ等、少額の決済シーンで普及が進む。スマホ決済も可能。ポストペイやリアルタイムペイの電子マネーも登場。

リアルタイムペイは決済時に銀行から引き落とされる。デビットカードは、銀行キャッシュカードを使う「ジェイデビット」と、クレジットカードの「ブランドデビットカード」の2つ。ブランドデビットカードは世界中の実店舗やネットショッピングの加盟店で利用可。

最近の注目はQRコード払い。スマホに決済アプリをダウンロードしてログイン。支払時は自身のスマホ画面にQRコードを表示して店舗がスキャンする方法と、店舗が提示するQRコードを利用者のスマホで読み取る方法の2つがある。引き落としタイミングにはプリペイド、リアルタイムペイ、ポストペイがある。

盗難時に被害金額補償、利用前に対応確認を

○カードやスマホは紛失等で不正利用の懸念。カード会社と警察に紛失・盗難の届け出をし、不正利用証明ができれば被害金額は補償され、現金よりも安全。

電子マネーはポストペイであればクレジットカード同等の補償だが、プリペイドは無記名のものだと補償の対象外になる。電子マネーやQRコードは事業者により対応が分かれる。

キャッシュレス決済から、どれを選べばいいか迷う。選択肢の一つとして、自分の生活スタイルに合ったものにする。日常生活でよく使う店舗でどの決済が導入されているかを調べて選ぶ。何よりも「安全」が大前提。安心を踏まえて利便性やお得感を考えるべき。

■現金にもメリットはある

自然災害などでインフラが寸断されると利用できない。大規模停電では、一時的にキャッシュレス決済ができないことも。クレジットカードは紙の売上票にカード番号を記入すれば使うことができ、阪神大震災で大活躍。現金はいつでも使えるメリット。 いくらキャッシュレス決済が便利でも、それだけに頼ってしまうのはお勧めしない。「いざ」ある程度の現金を手元に置いておくことが暮らしのリスクヘッジ

Categorised in: 社会・経済