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2019年9月16日

11086:金値上がり:サウジ石油施設攻撃で米国による軍事報復行動を警戒

日本は旗日だが国際的には、月曜日。サウジの製油施設への攻撃が イエメンの 親イラン・ フーシ派とされ、米国からの報復攻撃が予測される。石油の高騰に続き、金高騰などとリスクオフの動きが台頭しそう。イランは知らぬというが?米の自作自演も有りうるから。

--記事抜粋-ー

Ranjeetha Pakiam2019年9月16日 14:34 JST

金と銀がアジア時間16日午前の取引で値上がり。サウジアラビアの石油施設に対する無人機攻撃を受け、米国が報復措置として軍事行動をとる可能性への警戒が広がった。

  サウジの施設への14日の攻撃について、ポンペオ米国務長官は証拠を挙げぬまま、「イランが世界のエネルギー供給に前例のない攻撃を始めた」と非難。イランは関与を否定している。トランプ米大統領は米国が「臨戦態勢」にあるとした上で、サウジが犯人について特定するのを待っていると説明した。

  金スポット相場はシンガポール時間午前10時28分現在1506.15ドル。

Gold surged on rising geopolitical concerns after strike on oil facility

Categorised in: 社会・経済