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2019年9月1日

11038:満蒙開拓団 “戦争と性暴力”の史実を刻む:動画紹介

清澤のコメント:日付は半年ほども前になってしまいますが、この顔と実名を明かして名乗り出たかたを尊敬いたします。私の故郷の長野県も飯田伊那地方などから多くの満蒙開拓団を送り出した地でした。小学校の校長がリーダーになって村を分けて送り出したと聞きます。父の営む商店の従業員のおばさんからも引き上げの苦労話を聞いたことが有ります。「のどが渇いても川の水が塩水で飲めなかった」という苦労話でしたが、??その意味は未だに不明です。

江東区では、残留孤児が家族を連れて帰国した例も多く、日本名ですが日本語の話せない高齢婦人が孫を通訳に受診する例が私の開業した頃には、しばしばありました。開業後15年たって、最近はその様な方が少なくなったと感じます。

詳しい記事がここあります。➡リンク

ソ連兵の「性接待」を命じられた乙女たちの、70年後の告白

満州・黒川開拓団「乙女の碑」は訴える

≪傷つき帰る 小鳥たち
 羽根を休める 場所もなく
 冷たき眼 身に受けて
 夜空に祈る 幸せを≫


詩の「小鳥」の横に“娘”、羽根の横に“心”と、文江さんは書き入れている。

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ANNnewsCH
2019/03/14 に公開チャンネル登録 75万戦争は狂気になる。戦時中に満州で起きた「性暴力」の史実。誰もが口を閉ざすなか、女性たちが勇気と覚悟でその事実を明かしました。そして、その史実を碑文に刻んだのです。 岐阜県旧黒川村。第2次大戦中、黒川村は国策で中国・旧満州に600名余りが入りました。満蒙開拓団です。

Categorised in: 社会・経済