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2019年8月25日

11017:香港デモは再び衝突:ニュース

香港デモ、再び衝突=警察が催涙弾で強制排除

清澤のコメント:この方面は依然鎮静化の兆しなし。香港の経済的な基盤が失われてしまいそう。 台湾では香港デモを支持する風潮だというが、近接する中国本土には同調的風潮は無い。下記の動画では、香港から外に移民しようとする動きも有るとか。さてさて、日記的にニュースを採録して置く。なお、 デモ参加者は大別すると「和理非(平和、理性、非暴力)」派と「勇武」派に分かれている。2014年に79日間続いた民主化デモ「雨傘運動」では当局との消耗戦の中で路線対立が起き、政府の譲歩を得られないまま強制排除された。そうした反省から今回は条例改正案の完全撤回と「暴動」認定の撤回、デモ参加者の釈放、当局による暴力の調査、普通選挙実現という「五大要求」を両派の最大公約数とし、弾力性のある活動を展開している;ともいう。

2019年08月24日19時03分

24日、香港・九竜地区で、警察が発射した催涙弾に対処するデモ隊(EPA時事)

 【香港時事】逃亡犯条例改正問題に端を発した混乱が続く香港で、デモ隊が24日、九竜地区の商業街を再び行進した。主催者側が「非暴力」を呼び掛ける中、一部参加者は道路を封鎖するなどし、警官隊と衝突。警察は強制排除のため催涙弾を発射した。

 香港では先週末、主催者発表で170万人参加の大規模デモが平和的に行われたばかり。いったん穏健路線に向かうとみられた抗議活動は、再び過激化した。

24日、香港・九竜地区で、道路を封鎖するデモ隊(AFP時事)

 警察当局は過去数週間、週末デモの許可を出さなかったり、集会に変更するよう要求したりしてきたが、24日のデモについては実施を許可した。当初は通常の行進だったものの、デモ隊の一部が路上にバリケードを築き、監視カメラが設置された街灯をなぎ倒した。
 香港政府は、改正案の完全撤回や警察の責任追及、普通選挙の実施などデモ隊が掲げる「五大要求」に応じておらず、市民の反発は収まっていない。

Categorised in: 社会・経済