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2019年7月31日

10961:米、日韓対立で仲介を提案 「ホワイト国」除外の延期促す

清澤のコメント:ポンペオ国務長官が出てきますか。トランプ大統領に仲介を求めたことに対して、米国としてこの答えを出すという現実的対応なのでしょうか?3種類の戦略物資への取り扱い変更はもう始まったのでしょうか?日本もこの辺りで折れないと、本当に韓国の経済状態が崩壊してしまうのではないか?という事が危ぶまれますし、韓国国民の不幸は日本国民の望むことではないように思われます。

新著「日本への警告」でジム・ロジャースは第3章 アメリカ、中国、朝鮮半島ーーこれが変化の本質だ において、北朝鮮に活気があふれていることを述べ、「韓国は北朝鮮のおかげで復活する」そして「南北統一によるビジネスチャンス」にも言及しています。「韓国は、日本と同じような問題を抱えている。出生率が低く、子供たちが公務員になりたがるといった保守性も共通している。しかし、朝鮮半島の統一が実現すれば、韓国の問題は軽減されるだろう。そして韓国は投資するに値する国に変貌する。」とし、「ネックとなるのはアメリカの存在だ。ーーーアメリカが韓国に駐留させている3万人の軍隊を引き揚げたくないと考えるなら相応の時間がかかるだろう。」とまとめています。

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毎日新聞 (最終更新 7月31日 08時17分) 速報

 米政府高官は30日、日本による対韓輸出規制強化など一連の日韓対立を巡り、現状を維持し新たな措置は取らない状態で交渉する協定への署名を求める仲介案を提示したと明らかにした。事実上、日本に安全保障上の輸出管理で優遇措置を取る「ホワイト国」から韓国を除外する手続きの延期を促す内容で、一層の対立激化を回避させたい考えとみられる。ロイター通信が伝えた。

 ポンペオ国務長官は8月1日にタイ・バンコクで予定する日米韓外相会談で、河野太郎外相と韓国の康京和外相と仲介案について協議する見通し。(共同)

Categorised in: 社会・経済