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2019年6月23日

10845:「島唄」は宮沢和史さんと「ひめゆり」の元学徒の出会いから生まれた:記事紹介

清澤のコメント:理由はどうあれ、戦争が始まらなかったのは歓迎。「米大統領、イラン攻撃を10分前に撤回=無人機撃墜で報復検討-勢い増す強硬派」:トランプ氏はイラン攻撃を中止した経緯を説明。トランプ氏は「イランは無人機を撃墜したが、私が攻撃を許可すれば30分以内に150人の死者を出すことになる」と考えたといい、「それは好ましくなかった。釣り合いが取れているとは思わなかった」と強調した。

◎ Bチームによるプランbという言葉があるそうです。イランの外務大臣は自身のツイッターで、bチームによるプランb(サボタージュディプロマシー:妨害外交)であると言っている。b チームの構成メンバーまずトランプ政権のジョン・ボルトン大統領補佐官。それからイスラエルのネタニヤフ首相、サウジアラビアのサルマン皇太子(mbs)。そしてUAEのムハンマド・ビン・ザイード皇太子(mbz)。b チームがアメリカのトランプ大統領をけしかけてイランとの戦争をさせようとしているのがこのプランbだという。ちなみに彼の b チームの b というのはボルトンの b 。一切の物的証拠も状況食証拠もなく即座にイランを非難したことでb チームがプラン b:すなわち安部晋三首相によるものを含む外交を妨害することに移行し、イランに対する経済テロを隠そうとしているという。 (及川幸久氏の動画)

 太平洋戦争末期の沖縄戦に動員され、女学生ら136人が命を落とした「ひめゆり学徒隊」の体験を伝える「ひめゆり平和祈念資料館」(沖縄県糸満市)が「慰霊の日」の23日、開館30年を迎えた。沖縄戦の悲劇と平和への希望を歌った大ヒット曲「島唄」は、作詞・作曲した元ザ・ブームの宮沢和史さん(53)と「ひめゆり」の元学徒の出会いから生まれた。【西部報道部/佐野格、佐藤敬一】

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