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2019年5月14日

10720:韓国「ウォン急落」で防衛ライン突破間近 文在寅が払わされる反米・反日のツケ

眼科医清澤のコメント:米中貿易戦争が本格化する中、韓国のウォンが急落を始めているという。今の日韓関係では、日本が韓国を救うという筋書きも見えないがどうなるのか?それが世界経済の破綻の突破口にならぬことを望む。以下が上記記事の概要。

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5/14(火) 17:00配信

 韓国ウォンが急落する。米中経済戦争がきっかけだ。それに米国・日本との関係悪化が追い打ちをかける。韓国が通貨危機に陥っても、誰からも助けてもらえないと市場は見切ったのだ。(鈴置高史/韓国観察者)

貿易赤字に転落か

 5月14日の韓国外為市場でウォンは前日比1・90ウォン安い1ドル=1189・40ウォンで引けた。2年4カ月ぶりの安値水準で、韓国通貨当局の当面の防衛ラインと見なされる1ドル=1200ウォンに迫った。 米中の関税引き上げ合戦で中国経済がますます悪化するとの懸念を反映した。韓国は中国向けの輸出比率が25%前後と高いため、中国経済が減速すればもろに打撃を受ける。

トルコ・リラに準じる通貨安

 今年4月以降の下落率は「震源地」中国の人民元が1・7%前後というのにウォンは4%を超える。ウォンより下落率が高いのは通貨危機に陥ったトルコ・リラやアルゼンチン・ペソぐらいだ。

北の核武装を幇助する文在寅

 市場は日増しに険悪となる米韓、日韓関係も見逃さない。これでは米国が日本と組んで1997年の時のように韓国にお灸を据えても不思議ではない。もちろん日韓関係も最悪で、韓国に通貨スワップを与えて助けようと言い出す政治家はまずいないだろう。

 韓国は対外債務のほとんどを米ドルで借りている。 米ドルでスワップに応じてくれるのは米国と日本ぐらい。その米・日とケンカした韓国はいざという時の援軍を自ら放擲したのだ。

Categorised in: 社会・経済