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2019年5月14日

10719:近い未来の株価大暴落へ!? アメリカの「暴走」が始まる:神王TV続きの紹介です。

眼科医清澤のコメント:今朝の新聞を見ますと、日本の経済状況も数年ぶりにいよいよリセッションに入ったことが報道されています。いよいよ世界大恐慌が始まろうとしているのでしょうか?

この記事は上記動画内容の書下し文です。米国の経済でも今年後半から悪くなりそうという話題。:アメリカの景気は2019年後半から悪くなりそう。リセッション入りの可能性が91%だともいう。

世界の株価や為替の大暴落につながるかもしれない、アメリカの4つの最新情報前回の1と2に続く、その3から

1、トランプ減税効果が無くなる。FRBの利上げ停止も米国経済のリセッション入りを恐れたから。逆イールド後半年で米国経済は悪化するはず。AIやヘッジファンドもとどめを刺すべく株を売り始めるだろう。

追加:儲けが市場目標のヘッジファンドのクオンツ系AI同士が「会話していた」という話題。複数のヘッジファンドのAIが勝手に互いに会話して、勝手に他社株の下落を誘導したため、サーバーを緊急停止させたらしいというお話。

2、ジェームズ・マティス国防長官はトランプ大統領の暴走を止められる最後のスタッフだったが、辞任した。彼は、やめる前に同盟国に敬意を払おうとまで言った。その後、シャナハン氏が国防長官代行になったが、実際に仕切っているジョン・ボルトン大統領補佐官が国家安全保障担当であって、彼は強いタカ派である。

3、トランプ大統領とトルコのエルドアン大統領のシリアを巡る電話会談の衝撃内容。トランプ大統領はトルコにシリアを任すという発言を電話で行った。これはクルド人の同意を得られるものではない。

4、サウジアラビアに依るジャマル・カショギ氏暗殺の関連録音をエルドアン・トルコ大統領が公開しないことを条件に、エルドアンは米軍のシリアからの撤退を認めた。

FAANG(フェースブックアマゾンドットコムアップルネットフリックスグーグル)や5G(5th generation:第五世代移動通信システム)の動きは?ファイブアイズも足並みはそろわない。ドイツもイギリスもHUAWEIファーウェイ)排除には参加しない。

◎中国は?

2019年は本当にビッグショート時代がやって来るかもしれない!?

Categorised in: 社会・経済