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2019年5月11日

10704:東証大引け5日続落 米中貿易摩擦の激化懸念

東証大引け 5日続落、令和入り後の下げ900円超に 米中貿易摩擦の激化懸念 

清澤のコメント:飯島氏が雑誌のコラムで大恐慌が2か月以内にやってくると警告していますが、トランプ大統領の関税発言で、日米の株価は暴落を始めています。安倍首相が言っていた消費税引き上げを断念するようなリーマンショックを超える不況がいよいよ始まったのでしょうか?以下は日経のニュースの抄出です。----

10日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落し、前日比57円21銭(0.27%)安の2万1344円92銭で終え、3月29日以来、約1カ月半ぶりの安値となった。令和に入ってからの下げ幅は913円で、取引時間中には一時1083円まで広がった。5日続落したのは2018年12月25日以来。米国は日本時間13時1分、2000億ドル(約22兆円)分の中国製品に課す制裁関税を従来の10%から25%に引き上げた。その後、中国商務省が、米国が同日発動した対中追加関税について強硬姿勢を示し、米中貿易摩擦の悪化懸念が改めて強まった。株価指数先物を中心に売られ、一時220円超安になった。

Categorised in: 社会・経済