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2019年5月6日

10693:GW10連休最終日「会社憂鬱を消す方法」は一つ!?記事紹介

清澤のコメント:この連休中、医院の院長室で日々の休暇を過ごした私ですが、皆様いかがお過ごしになられたでしょうか?「サザエさん症候群」?。零細企業の経営者としては、無駄に営業日が少ないのは直面する大きな痛手。国民祝祭日の数を最小にし、予定数の有給休暇を自由に取れる社会にしようという意見に全面賛成です。さて、社員側としては?、面白いので上記の記事を抄出してみます。

ー--記事抄出で紹介ーーー

ニュースサイトで読む: ①https://biz-journal.jp/gj/2019/05/post_10454.html
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②ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/gj/2019/05/post_10454_2.html

GW10連休最終日「会社憂鬱を消す方法」は一つ!? キーワードは「振り返り」と「素直な気持ち」?

歴史的「御代替わり」。天皇陛下の生前退位は、新時代を「明るく迎える」という意味でも非常に画期的であり、素晴らしい考えであった。

「プラチナゴールデンウィーク」も基本的には6日で終了。世間の多くは、いまだかつてない「サザエさん症候群」※に苦しんでいるかもしれない。そんな「はあ~明日から学校or仕事かあああああ」という気持ちをどう吹き飛ばせるのか。
・・・・・
H:この休暇はさすがに長すぎじゃない?

T:10連休手前とか中頃に体調を崩す人も多かったような……。何かをするにしても長過ぎるし、かといって何もしないのはもったいないし、それでいざ外に出れば、どこも人混みでドッと疲れる。悪循環ですね。旅行に行こうにも旅費がGW価格で高すぎ。

H:日本人は勤勉だけど、「遊び上手」ではない。祝日とかを今後は減らして、有給休暇とかをマイペースで取れる方向にシフトしないとダメだよね。

T:「会社員は損するだけ」とかいう一部の極端な論調もあるが、実際は給与面とかよりも、休みとか充実感とか「自由度」の低さがそういう論調を拡大させてるのは間違いない。

H:多くの人にとって会社員とかであることが幸福じゃないってことなのかも。インフルエンサーの発言とか書籍ってのは耳触りのいい言葉しかないから、支持も得られやすいんだろうけど。

T:7日からは改めて仕事始めってことになるんですが、どうすればこの憂鬱を吹っ飛ばせますかね。

H:「はあ、めんどくせえなあ明日から」とか口にする人は健全だと思うし、その場だけの憂鬱だと思う。そういう人が多数だと思う。「張り」のレベルじゃなく、精神が蝕まれつつある人もいるだろ。これも案外多いかもしれない。そういう人たちには「振り返り」が必要な気がする。

H:前例ないレベルの長期休暇を自分はどう過ごしたのか、この最後の1日で振り返ってみて、総じてどんな気分で10日間を過ごしたのかを明確にした時、最初から最後まで「休み明けの会社が本当に憂鬱だ」っていう気持ちで過ごしてたら、もうその会社に居続けるのはリスク。ーー10連休最後の日に、ちゃんと家族なり近しい人に自分の苦しい実情を話すのは大事だと思う。ーー誰かに話すと気が楽になるっていうのは事実。とにかく話を聞いてくれる場所を見つけたほうがいい。何より「行動」は大事。
普段出せない「SOS」を出す日が、連休最後の日なんじゃないかなあと思う。それが10連休っていう稀に見る今回ならなおさら。

T:仮に会社とか学校とかから逃げても、それはあくまで選択だから問題から逃げたことにはならない。

T:弱音を吐くのが必ずしもネガティブではないと思う。というわけで「連休最後の日は、休みを振り返って信頼できる人と素直な気持ちで話をしよう」が、結論。

(文:編集部を短縮)

※サザエさん症候群 – Wikipedia

サザエさん症候群(サザエさんしょうこうぐん)とは、日曜日の夕方から深夜、「翌日(月曜日)からまた通学・仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の、日本における俗称である

Categorised in: 社会・経済