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2019年5月4日

10685:「友人の結婚式にお弁当」ヴィーガンの女性が話題に;記事紹介

清澤のコメント:先にこのブログでも話題に取り上げたことのある(
https://www.kiyosawa.or.jp/socioeconomy/49420.html )ヴィーガン(ビーガン Vegan)についての新しいニュース記事です。現在すでに「食物アレルギーが無いか?」、「宗教的制約で牛や豚を食べられぬ人は無いか?」は清澤眼科医院でも職場の送別会等をレストランで行う場合には既に予め聴取するようにしていますが、このヴィーガンの方は、更に進めて結婚式にタッパーに自分の食料を詰めて持ち込んだというわけですね。今後はこのような例も出てくるかと思われます。

注:ヴィーガンとは「絶対菜食主義者」という意味。ヴィーガンとベジタリアンは似て非なるもの。もともとは「酪農製品(卵・牛乳・チーズなどの乳製品)を食べないベジタリアン」を指す言葉として、一般的なベジタリアンと区別するために使われた。ヴィーガンの思想は、一言でいうと「人間は動物を搾取することなく生きるべきだ」という考え方。そのため、肉や魚はもちろん、卵、チーズ、バター類、はちみつ、ゼラチンなども一切口にしません。ヴィーガンという生き方の根底にあるのは動物愛護の精神であり、ここが健康志向から生まれたベジタリアンとの大きな違いです。ヴィーガンの思想は食生活だけに限らず、衣食住すべてにおいても、動物性の素材を使用しないのが彼らのポリシー。革製品の靴やバッグ、ウールの服などは決して身につけません。シルクの下着やファーのコート、革の財布なども当然NGです。生活全般において「動物性の素材を使わない」のがヴィーガンの生き方です。 米国では人口の2%もいるそうです。 (https://zexy-kitchen.net/columns/312)

追記:眼に関連したveganの小話としては:ビーガン睫毛エクステ Vegan Lash Extension  というものがあります、エクステにはミンクの毛や糊が使われるので、それらを避けた手法があるということのようです.

  ―――記事引用 https://www.narinari.com/Nd/20190554308.html―――

2019年5月2日 11時34分 ナリナリドットコム

「友人の結婚式にお弁当」女性が話題に

友人の結婚式にお弁当を持ち込んだ女性が話題を呼んでいる。

米ノース・カロライナに住むこの女性がヴィーガンであることを知っていた新郎新婦は、彼女のために専用の食事を用意していたそうだが、それにも関わらず自らの食べ物を持ってきていたことに周囲は驚きを隠せなかったようだ。

女性は結婚式に先駆けて行われた新婦の独身最後のパーティーの場でも、事前にヴィーガン用のメニューがあることを調べてあったレストランへタッパーウェアに入った食べ物を持ち込んでいたほか、二次会で向かったクラブでもそのタッパーを離さず持ち歩いていたそう。

そして、まさか結婚式当日にはしないだろうという周囲の予想を裏切り、披露宴の場でも自席にお弁当を常備していたという。

Categorised in: 社会・経済