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2019年3月25日

10577:イメージングで身震いする ー渡部昇一ー【及川幸久−潜在意識メソッド−】

清澤のコメント:珍しく社会情勢に言及しないこの動画の表題らしい話題。潜在意識を故意に日々揺り動かすと、やがて夢がかなうというお話です。 留学前の私自身も必死で留学先を仲間と競うようにして、探していたのを思い出しました。そういえば最近は目先より一歩、二歩先を考えて準備することを怠っていたことを思い出しました。 頑張ろう。(著者は幸福党の外務部長です。)

ーーー動画の内容を抄出ーーー

潜在意識に関するジョセフマーフィーの考えを大島純一(渡辺昇一)が紹介している。その中に、終戦直後に日本人大学生がドイツ留学を望んだ話がある。

潜在意識の利用として、彼は、ライン川のほとりを散歩する自分のイメージを1日5回以上も繰り返した。そして、8月の暑い東京で寒い風が吹くイメージを感じた。その後、彼は交換留学に応募して留学が実現した。ヂュッセルドルフ空港で、商社マンに会い、町へ連れて行ってもらう車の車窓でライン川を見た。車を降りて川べりを歩くと10月の寒い風を再体験した。:この話のモデルが実は渡辺正一氏自身だったという。

イメージング内でリアルに体験したことは実現するという話です。

  • イメージを繰り返す:自分内の映像がリアルに見えて来る
  • 潜在意識の実現にはその可能性を信じる力が必要。
  • 思うだけでなく、日々準備をしておく努力が重要:

Categorised in: 社会・経済