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2019年3月25日

10575:中国経済崩壊へ【及川幸久−BREAKING−】:聴講印象記

85,307 回視聴 中国経済崩壊へ 2019年2月3日

清澤のコメント:米国に関税で締め付けられると、国としての経済はきっと苦しかろうけれど、いつまでこの体面が保てましょうか?及川氏は、PMIのインデクスと、多数の被害者を出しているP2Pでの詐欺的な資金喪失を説明しています。

ーーー聴講内容の聞き取りーーー

PMI(企業購買担当者指数)は企業の購入者にアンケートし各国で調査されている。特に注目されるのが中国のPMI。中国は12月と1月とも平均の50割れで、45程度と低い。日米は56程度なのに。中国の業績に関連する米国キャタピラー社の注目される業績も(1月28日には)予想外に悪かった。米中貿易摩擦と、中国でのコストアップですでに世界の工場とは言えない。もし、中国が大きく崩壊したら、第2のリーマンショック(10年に一度の規模)または、100年に一度の規模での世界大恐慌が来る。

P2P(ピーツーピー):イギリスではじまって、個人間での資金をネットを介して資金を融通する。Pear to peerがP2P。5000万人が貸し手で参加したが、多くの詐欺的話に騙されて既に崩壊した。①借りた人が返せなくなった。②詐欺的仲介業者の暗躍し、7割が倒産し20兆円が消えた。しかも中国マスコミでは報道されない。::ソ連(共産経済)とロシア(資本主義経済1998年)の崩壊に似ている。現在の中国は資本主義的であり、ロシアの資本主義の崩壊に似ている。「神とトランプとプーチンと」(演者の著書)参照。資本主義国になるには資本主義の倫理的な精神があり、それがないと成功しない。(マックス・ウェーバー)プーチンの立て直しはその後のこと。中国にも資本主義の精神は無いのではなかろうか?国民の潜在意識の中に利己的な詐欺の意識が有れば国として崩壊する。

Categorised in: 社会・経済