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2019年3月13日

10533:BS世界のドキュメンタリー シリーズ 金融危機 “ドルの時代”の黄昏 ~金融危機の波紋~:動画です

 清澤のコメント:この番組では先の大戦前に起きたニューヨークでの株価大暴落を解説しています。典型的バブルでした。その後も、株価大暴落はしばしば起きています。

~下記、NHKホームページより転載。

 【シリーズ・金融危機(全6回)】

 1:世界を震撼させた1か月 
 ~金融危機はこうして始まった~
 2009年2月16日(月)午後9:10~10:00

 アメリカの金融機関の一連の経営破たんによって世界に広がった金融不安。
 番組は、金融危機の発端となったアメリカ大手証券会社リーマン・ブラザーズの破たんからの1ヶ月を、アメリカ、ヨーロッパで取材。
 危機がどのように始まり、またどのように国の政策や金融業界、人々の暮らしに影響を与えていったかを追跡した。 
 <2008年:フランス・アルテ/CAPA制作>

 
 2:『ドルの時代』の黄昏
 ~金融危機の波紋~
 2009年2月17日(火)午後9:10~10:00

 第2次世界大戦以降、国際基軸通貨としての役割を果たしてきたドル。
 しかし、今回の金融危機によって世界的にドルの信用が低下し、ドル神話が崩れようとしている。
 番組は、ドル紙幣が初めて発行された時代から現在に至るまでのドルの歴史を、当時の政策決定者の証言を織り交ぜながら描く。
 さらに、国際金融機関の関係者やエコノミストなどへのインタビューを通して、ドルを中心とする今後の金融システムの展望を聞く。 
 <2008年:フランス・アレグリア制作>


 3:クラッシュ1929 
 ~世界恐慌の教訓は生かされるのか~
 2009年2月18日(水)午後9:10~10:00

 アメリカの金融危機をきっかけに、世界では今80年前と同じ大恐慌時代が始まったのではないかとの見方が広がっており、オバマ新大統領がどのような政策をとっていくのかが注目されている。
 番組は1929年に起きた世界経済史上、最も深刻で長期に及んだ金融危機を分析。
 また果たして世界は、80年前の教訓を生かし、今ある危機から抜け出すことができるのか問いかけている。

 
 4:再訪・上海バスターミナル
 ~不況下の帰省ラッシュ~
 2009年2月19日(木)午後9:10~10:00

 中国の人々が年に一度、故郷の家族と旧正月を祝う「春節」。
 例年90万人もの帰省ラッシュに沸いていた上海の長距離バスターミナルは、金融危機の荒波を被り、賃金の未払いやリストラで途方に暮れる人々が溢れていた。
 仕事と生活の基盤を根こそぎ奪われながらも、故郷で春節を迎えたいと願ってやまない出稼ぎ労働者たち。
 好景気に沸いていた2年前のバスターミナルと対比しながら、庶民の悲喜こもごもの人生を見つめる
 <2009年:NHK制作番組>


 5:職を失いたくない
 ~イギリス・出稼ぎポーランド人の苦悩~ (仮)
 2009年2月20日(金)午後9:10~10:00

 目覚しい経済成長を続けてきたイギリスも、世界金融危機の大波にのみこまれ史上最悪の不況に突入している。
 影響が大きいのは、東欧からの低賃金の出稼ぎ労働者たち。
 特にポーランド人は、100万人が海を渡ってきたが、経済不況で真っ先に職を失い、この半年で半数近くが失意の帰国を遂げた。
 さらに必死に貯えたポンド預金は、レートの下落で大幅に目減りした。
 金融危機に翻弄される出稼ぎ労働者たちの戸惑いと苦悩の日々を追う。
 <2009年:NHK制作番組>

 
 6:差し押さえの町で。
 ~サブプライムショック・最大の被災地~ (仮)
 2009年2月21日(土)午後9:10~10:00

 アメリカ・カリフォルニア州、ストックトン。
 政府と地元自治体が勤労者のために開発した大規模な住宅団地である。
 この町は、住宅バブルの崩壊で、全米でも有名となった。
 世界同時不況のきっかけとなった“サブプライム・ショック”によって、20軒に1軒の住宅が銀行の差し押さえにあうという〈最大の被災地〉となった。
 このストックトンを舞台に、サブプライム・ショックは、アメリカの庶民にどんな運命の変転を引き起こしたのかを見つめる。
 <2009年:NHK制作番組>

Categorised in: 社会・経済