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2019年2月3日

10444:「ひとりがたり馬渕睦夫」グローバリズムとユダヤ思想:動画紹介

「ひとりがたり馬渕睦夫」#11 グローバリズムとユダヤ思想・質問祭り前編(国際問題編)動画を視聴しました。

眼科医清澤のコメント:

本日はユダヤを良く知る米国人の友人と3時間ほど論文準備の仕事をし、その後でこんなことも少し話してみました。彼によればトランプ大統領は、外に共通の敵を仕立てるデマゴギーの常套手段を使う嘘つき。ユダヤ人共通の世界支配の思惑などあり得ぬと。穏当な答えです。

この番組は、最近読み終えた『「反グローバリズム」の逆襲が始まった』の著者である馬渕睦夫氏の一人語り番組です。グローバリズムというのは国際金融資本家に代表される立場で、従来は自由主義の盟主アメリカ合衆国を代表する思想と思われていた。それに対抗するナショナリズムの代表をトランプ米大統領としてとらえようというのが馬渕氏の立場です。トランプ大統領はグローバリストの立場の人々をディープ・ステート(国家内国家)と呼び、米国のマスコミなどに反論しています。一方、ウォール街やシティーを代弁する世界のマスコミはトランプ大統領を嘘つきとか狂人と批判しています。

 時間が確保できる方は、下記の動画もご覧ください。

2018/12/21 に公開

今回(#11)と次回(#12)は視聴者の質問への答。前半は世界を取り巻く問題、後半は日本国内の諸問題の構成。

★「ひとりがたり 馬渕睦夫」再生リストは・・・https://bit.ly/2NatIQL

 ========================= <概要>

・「隠された歴史を白日の元に晒す」という作業=歴史認識を正しく修正する

・前半は国際情勢をピックアップ:グローバリズム / トランプ / ディープステート(国家内国家)  

・共通しているのはユダヤ問題

・ユダヤ問題を正しく理解するということ

・かつてあったようなユダヤ人迫害などを避けるために、真実を知る必要がある

・それを陰謀論という人は議論をシャットアウトしたいだけ

・グローバリズムとは結局何なのか?  →ユダヤ普遍思想である。ユダヤ人とユダヤ思想は区別する必要がある

・旧約聖書の時代から存在する「ユダヤ普遍思想」とは

・ユダヤ思想の中にも二つがある ユダヤ民族主義とユダヤ普遍主義

・100年続いたグローバリズムの普遍主義思想が、今ようやく終わりつつあり、ナショナリズムの思想が始まろうとしている

・このような時代の捉え方を皆さんと共有したい

・進歩史観は、西洋的で独善的な考え。

・ロックフェラー家はユダヤ普遍思想に染まったグローバリスト代表格である

・日本の自民党や官僚などにもこの思想に染まった者は多数いる

・そこで、トランプ米大統領とディープステートの、立ち位置は? ここ2、3年が勝負

・安倍首相の任期と重なるのは偶然ではない、安倍さんには自国を守る使命があるといえる

・中国は世界をマネージする力にはなり得ない。混乱は起こすが。

・トランプとディープステートの関係は? 表出する出来事でわかることが沢山ある

・ディープステートとは米国の見えざる真の統治者 ・民主主義社会の特徴→特異な行動が注目されるという習性(トランプはそこを逆手に取ってメディアを攻撃する)

・「メディア、金融、司法」をディープステートが占拠

・日本の保守派言論人も、ディープステートの支配下にあると言える

・FRB問題、自分たちの通貨なのになぜ利子を払わなければいけないのか?と質問して答えられない人は既にディープステート支配下にある

・何故、プーチン大統領は世界の悪者となって追い詰められるのか?

・ユダヤ普遍思想が様々な形で近代史を彩ってきた。

・フランス革命、ウィーン会議、ロシア革命、第一次、第二次世界大戦、東西冷戦、グローバリズム・・・これらすべての根底にあるのはユダヤ普遍主義という”思想” だ

・ちゃんとしたトランプ本のご紹介→『トランプのアメリカ その「偉大なる復活」の真相』 ニュート・ギングリッチ (著) あえば直道 (監修) (産経新聞出版 2018年11月発売)

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 ◉「ひとりがたり」馬渕睦夫 #11 収録:2018年12月10日 時間:49分 「ひとりがたり 馬渕睦夫」:#1-#14の再生リストはこちら

https://bit.ly/2NatIQL

Categorised in: 社会・経済