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2019年2月1日

10434:アドレスホッパー|家を持たない生き方 とは

アドレスホッパー|家を持たない生き方 とは

眼科医清澤のコメント:朝のテレビで、アドレスホッパーという生き方を紹介していました。要らないものを切り捨てる断舎利の究極形かもしれません。アドレスホッパーの名付け親である市橋正太郎氏によれば、「アドレスホッピング」という居住スタイルは、「固定の住居を持たずに転々とする超多拠点生活」と定義されています。(https://1manken.hatenablog.com/entry/address-hopper)自由業のIT技術者などではありうる生活様態かもしれませんし、清潔な生活はできているようではあるのですが、自分が雇用しようとする立場では採用しやすい生活形態ではないと感じました。

アドレスホッパーとは

ホッパー(hopper)とは「同じような場所を次々に移動する人」(プログレッシブ英和中辞典 第4版)。アドレスホッパーとは、家を持たないで暮らしている人を意味する和製英語。

ホームレス(homeless)も住む家をもたない人であるが。アドレスホッパーは公園や地下道などに住みついている浮浪者ではない。

アドレスホッパーの名付け親である市橋正太郎氏によれば、「アドレスホッピング」という居住スタイルは、「固定の住居を持たずに転々とする超多拠点生活」と定義されている(1年間アドレスホッピングしてわかった19のこと)。

アドレスホッパーの名付け親市橋正太郎氏は京大卒のエリート

京都生まれの31歳。京大経済学部経営学科卒でサイバーエージェントに8年勤めた後(年収1200万円)、17年12月27日から「アドレスホッピング」という居住スタイルを始めたという。

実際に必要なモノはバックパック一つに収め、PCやバッテリー類、ノート、貴重品などは別にナップザックに入れて持ち歩く。普段使わないものや持ち歩かなくてもいいものは「サマリーポケット」というサービスを使う。 寝る場所は、ホテルやホステル・ゲストハウス、民泊(Airbnb)やシェアハウス、友人宅やサウナだという。

(以上、「1年間アドレスホッピングしてわかった19のこと|Shotaro Ichihashi」(https://note.mu/shotaroichihashi/n/n66d94caebba4

若い女性のアドレスホッパーも誕生

何て身軽なライフスタイルだ。究極のミニマリストといってもいい。

オジサンの価値観からは想像もできない世界であるが、都内のIT企業社員や女子大生の

「アドレスホッパー」もいるという。携帯やクレジットカードを届けている住所に実家を使うとか、住民税は?なども問われる。

アドレスホッパー支援サービス

サマリーポケット:1箱250円のお手頃価格で預けられる収納サービス

Weeeks:誰でも気軽に1週間限定のルームシェア生活を楽しむことが出来るサービス

などがあるのだそうです。

Categorised in: 社会・経済