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2019年1月31日

10430:日産ゴーン元会長、逮捕後初のインタビュー  :日本経済新聞 記事紹介

清澤のコメント:日産ゴーン元会長が逮捕後初のインタビューに応じました。 彼の主張は予想されたところを出ませんが、 是だけ拘留が長引いているという事は、立件が難航しているという事なのでしょうか。政治的な拘留が世界的に横行している印象のこの頃です。『 現在の自らの状況について「人生山あり谷ありだ」と述べ、終始、疲労や動揺は見せなかった。 』というのは、家族には救いでしょう。【イブニングスクープ】 の、記事抜粋です 2019/1/30 17:00


会社法違反の特別背任罪などで起訴された日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(64)が30日、勾留先の東京拘置所(東京・小菅)で日本経済新聞のインタビューに応じた。中東の知人側への巨額送金について改めて違法性を否定し、検察側との主張の食い違いが鮮明になった。

・日産と仏ルノーの経営統合案について、2018年9月に日産の西川広人社長(CEO)と協議し、持ち株会社方式を検討していた。

・サウジアラビアの知人側に約12億8千万円を支払わせたとされる特別背任罪の起訴内容について正当な支出だったと強調した。

これに対し、日産の中東担当幹部は東京地検特捜部の聴取に「必要のない支出だった」などと証言しているもよう。特捜部はこの支出について、知人がゴーン元会長の信用保証に協力した謝礼などの趣旨だったと判断している。

・「なぜ勾留が続いているのか理解できない」「証拠は日産がすべて持っている。」と不満を表明。

・日産とルノーの経営統合案:ルノー、日産、三菱自動車を持ち株会社方式で経営統合させる計画が社内で進行していた。

・日産の社内調査は「策略で反逆だ」と主張。

・健康状態を尋ねると「大丈夫だ」とし、現在の自らの状況について「人生山あり谷ありだ」と述べた。終始、疲労や動揺は見せなかった。

三菱自を含む3社連合は31日、オランダ・アムステルダムでトップ会談を開く。

裁判所はゴーン元会長について家族や事件関係者を除く一般の面会を禁止しておらず、本人の同意を得て面会した。

Categorised in: 社会・経済