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2019年1月20日

10406:神王チャネル:3つの危機、紹介

清澤のコメント:自分の周りでも、世界でも激変が起きつつあると感ずるこの頃です。

神王リョウさんとナナフシさんの掛け合いで話されるこの政治経済裏情報の動画に私は注目しています。

今回の話題は①ブレクジット(英国首相の提案した3月末の離脱案は既に大差で否決されましたが、落としどころが決まりません。)②トランプ米大統領自身が今の世界的な政治経済における最大のリスク要因です。③グローバリスト総会、ダボス会議が間もなく開かれます。(安倍総理と王岐山氏は出席でトランプ大統領は不参加です。)

 いずれにしても、番組初頭でナナフシさんが冗談めかして言っている通り、「世界は闇に包まれようとしている」という比喩に私は全面的に同意します。

脚注:(ウィキペディアより)ダボス会議=世界経済フォーラム(World Economic Forum)は、経済、政治、学究、その他の社会におけるリーダーたちが連携することにより、世界・地域・産業の課題を形成し、世界情勢の改善に取り組む、独立した国際機関。ジュネーヴに本部を置きスイスの非営利財団の形態を有している。1971年にスイスの経済学者クラウス・シュワブにより設立された。

スイスのダボスで開催される年次総会が特によく知られており、約2500名の選ばれた知識人やジャーナリスト、多国籍企業経営者や国際的な政治指導者などのトップリーダーが一堂に会し、健康や環境等を含めた世界が直面する重大な問題について議論する場となっている。

ダボス会議の運営にはハーバード大学ケネディースクールが関与を深めてる。また、「ダボス人」は、支配的な金持ちのグローバル・エリートを指し、メンバーは自らを完全な「国際的な」者としてみる。 サミュエル・ハンティントンによれば、ダボス人は「国家の忠義に対して必要を持たず、国境を有難く消えていればよい障害物として見て、そして国家の政府をそれの唯一の便利な機能はエリートによるグローバルな操作を容易にする過去の遺物として考える」人々であるという。

こうしてみると、この会議は開発途上国を(先進国共通の植民地としておきたい)グローバリスト主催の会議であり、アメリカファーストを唱えるトランプ大統領には鬼門、中国の王岐山としては従来の低い国境を維持してほしいとアピールし、共感を求めに来るという図でしょうか?果たして、安倍総理は何を述べ、何を得て帰りたいのでしょうか?

Categorised in: 社会・経済