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2018年12月6日

10318:ビットコインは終焉へ:記事紹介

清澤のコメント:blockchainビットコインというシステムが発明され、2017年にそのコイン一枚が、一トロイオンスの金貨の価値である17万円を超えた時には嘘だろうと思いました。その後12月には218万円というバブリーな値段が付いたそうです。マウントゴックスの破綻他、多くの事件がありましたが、多額の仮想通貨NEMがハッキングに遭い、仮想通貨の信用がまた大きく傷つけられたのはその後2018年1月のことでした。最近ではハードフォークというそうですが、ビットコインの分裂など様々な事態も経て、直近では更に40万円を割る大暴落。実際に支弁に使える場面も少なくなっているようです。「ついにビットコインは終焉へ。赤字マイニングによる混迷が金融市場全体を揺るがす」=今市太郎さんの記事から要点を抄出してみます。私も興味はありましたが、浮利を追う仮想通貨とFXには幸い未だに手を出しては居りませんでした。

記事の要点です:ついにビットコインは終焉へ。赤字マイニングによる混迷が金融市場全体を揺るがす=今市太郎 2018年11月27日ニュースから

ビットコインは日本円でついに40万円を割れて39万円台にまで突入。この低迷が金融市場全体に波及する恐れすらある。(『今市太郎の戦略的FX投資』今市太

ビットコインの勢いはどこへ…

ビットコインの価格下落が止まらない。昨年12月に238万円レベルまで瞬間的に高騰した価格からすでに85%近い価格を失う動き

すでに市場では悲観的な味方も広がっている。

最終的には、10万~11万といったレベルまでといった悲観的な声も聞かれ始めている。

ビットコインキャッシュ「ハッシュ戦争」によるネガティブ効果が炸裂

この時期BCH(ビットコインキャッシュ)が、さらに2つの勢力によるハードフォークの実施によるハッシュウォーを今も繰り広げる。結果的にマイナー(鉱山)の採掘コストを仮想通貨が維持できない時代で、ビットコインの価格下落に重くのしかかっている

実需の決済は激減

ビットコインの決済処理の金額は、昨年末から比較しても、80%以上激減

ボラティリティ(価値の変動)が下がって比較的決済しやすい状況になっても、ビットコインは決済通貨としてまったく機能しなくなりはじめている。

仮想通貨は投機家のおもちゃか…

仮想通貨は単なる投機用のデジタルアセッツに成り下がるリスクが一段と高まり、簡単には相場が戻らないことを強く示唆している。

この状況は金融市場全般のセンチメントを示唆?

この動きが金融市場全体に波及すると、相場展開が心配。

とくに米国株はピークアウト感が強く、年末ラリーも期待薄。ビットコインと既存の金融市場の相場の動きには要注意。(続きは有料購読をとのこと)

Categorised in: 社会・経済