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2018年12月3日

10310:排他的:ファイブアイズ情報機関連合は中国に対抗するために連合を構築する:記事紹介

清澤のコメント:今日の眼の話題です。神王TVという動画サイトがファイブアイズという諜報機関連合の存在を解説していました。面白い視点ですから興味のある方は開いて見てください。(https://www.youtube.com/watch?v=gVglmTdus1Q)その情報源はロイターの世界のニュース2018年10月12日/で約2か月前ですが、確かにその記事は確認できました。

◎「諜報同盟ファイブアイズと中国の新冷戦から始まる!? ファーウェイ禁止、米中貿易戦争、5Gの覇権争いの真実 ペンス副大統領のハドソン演説 株・FXニュース」 2018/11/29 公開;

〇この動画ニュースの要点

「ファイブアイズという諜報機関の世界同盟が、日本とドイツとフランスを加えて、中国を敵と認定して徹底的に戦う!?」今回もかなりの裏情報として、ロイターが報じた超・特大スクープの「核心部分」を解説
ファーウェイのスマホ禁止、米中貿易戦争、5Gの覇権争い これらの全てには「裏」がある!? 中国から世界の株や為替の大暴落が起こるかもしれない理由について

今年の8月に、オーストラリアのゴールドコーストで行われた、ファイブアイズの秘密の会合で「決まったこと」とは?

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドのアングロサクソン系の5カ国の諜報機関(スパイ組織)の国際同盟 だから、ファイブアイズ=5つの目と呼ばれている

・そこに歴史上初めて、日本、ドイツ、フランスも加わったことが意味する衝撃の事実とは?

・Huawei(ファーウェイ)やZTEが禁止されている流れの「表の理由」と「裏の理由」とは?

・中国と親密だったオーストラリアやドイツも、最近はその姿勢を急激に変えつつある!? 今後のオージーの動向やドイツ銀行への影響にも注目(以下省略)、、、

◎  ――ロイターの元記事からの要点抜粋―――

排他的:5つの目の情報同盟は中国に対抗するために連合を構築する ノアバーキン

 [ベルリン5日ロイター] 世界知的財産シェアリングネットワークの5カ国は、年内に中国の外交活動に関する機密情報を他の同盟国と交換している。

 オーストラリア、英国、カナダ、ニュージーランド、米国をドイツや日本などの国とグループ化しているFive Eyes同盟による協力の増加は、中国の影響力と投資に対する国際的な前線の広がりを示しています。

会談の機密性のために匿名を条件に話した一部の関係者は、この協力の強化は、外国人干渉の特定の問題についてのFive Eyesグループの非公式な拡大につながったと述べた。

 中国は主に焦点を当てているが、ロシアについても議論が行われているという。

 米政府関係者は、「同盟国との同盟国との協議は、中国の断固たる国際戦略にどう対応するかについて頻繁に行われ、勢いを集めている」と述べた。アドホックな議論として始まったかもしれないことが、ベストプラクティスとさらなる協力の機会に関するより詳細な協議につながっている。

ドイツや日本を含むすべての政府は、コメントすることを拒否した。

ワシントン、キャンベラなどの首都からの反発が高まっている中国は、外国政府に影響を与えようとしているとの批判を拒否し、投資は政治的に推進されている。

これはまた、トランプの「アメリカファースト」政策によって不安定な欧州諸国を説得して中国がワシントンから遠ざかり、北京に近づくことを望んでいる中国へのもう一つの打撃でもある。(以下略)

Categorised in: 社会・経済