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2018年9月1日

10096:トルコ通貨危機で金急落「買い時か」豊島逸夫氏記事紹介

10096:トルコ通貨危機で金急落「買い時か」豊島逸夫氏記事紹介 2018年8月27日

清澤のコメント;私は一切の投資をいたしませんが、世相を論ずるのは好きです。そこで、上記の記事を「なるほど」と思い早速約400字ほどに抄出してみました。なお、トルコ危機についてはユーチューバー刃さんの「オレ的ゲーム速報JIN FX投資部」も随時見ています。

ところが、8月31日現在、南米のアルゼンチンなどでも通貨の下落が連鎖しているようです。さらに、トルコリラの再度の暴落も発生中。これは、当該国の国民には時ならぬインフレで大きな損害を与えますが。当該国へ貸しこまれていた西欧の資産も返済不能で冷たくなることを意味します。そう考えますと、国際経済に及ぼす影響についても大変心配なことです。つまり、アメリカのトランプ大統領の発言と行動をきっかけとした事態は、リーマンショックを超える世界恐慌へと発展し始めている可能性を感じます。(この点は後日考察の予定、準備中)
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以下が上記豊島氏の記事の要点です。

(ご注意:清澤眼科医院通信は新しい清澤眼科HPに移転中です。なるべくこちらでご覧ください。)

◎トルコ通貨危機で金小売価格が急落。貴金属店頭は金買いブーム。経済危機は金価格上昇だったのでは?

トルコリラ売りは米ドル買い。NY市場通貨短期投機筋が、金を売ってドルに換える、もうけ狙いに動いた。冷ややかに見て、安値拾いに動いた中国、インド、中東の金現物取引。NY先物金売りは、必ず買い戻される宿命。

重要な点は、トランプ大統領の経済政策で、中間選挙後まで米国一人勝ちが続くか。トランプ大統領を信じられれば、ドル買い・金売り。楽観的でなければドル売り・金買い。豊島氏の金相場見通しは:当面弱気、中長期的には今が底値圏。個人投資家へのアドバイスも、「金はまとめ買いせず、毎月コツコツ積み立てで」。自分だけトランプ相場に出遅れたと焦る必要もなし。金価格の下値は中国・インド・中東のバーゲンハンターに支えられているので、「鉄板」。

【プロフィール】豊島逸夫HP http://toshimajibu.org/

Categorised in: 社会・経済