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2018年8月16日

10068:空港にて:

帰国に向けて空港でネットを見ています。イタリアで高速道路が崩落したり、トルコリラが暴落したり、フィラデルフィアでは神父が若年者に対する性的虐待で逮捕されたりと世界では色々ともめています。

昨日はレストランで元の同僚と偶然出くわしました。給仕さんが驚きながら、小さな町だからと場を取り持ってくれました。
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転職が難しいのはどんな人?コンサルタントが明かすトップ3

面談した3人に1人は転職すべきでない人と回答

ミドル世代のための転職サイト『ミドルの転職』上で、サイトを利用している転職コンサルタントを対象に「転職が難しい人」についてアンケートを行ない、122名から回答を得た。

調査結果は概要次の3点で、 

59%の転職コンサルタントが「面談した3人に1人は転職すべきでない人」と回答。

転職が難しいと思う理由は、「本人希望と転職市場での市場価値のギャップ」、「転職回数が多い」、「人柄が転職に向かない」。

転職すべきか現職にとどまるべきか見極めるコツは、「転職して解決したい課題の整理」、「キャリアの棚卸しやキャリアプランの見直し」、「転職コンサルタントに相談」。という事です。

特に、【人柄が転職に向かない】では、人柄が転職に向かないケースとして挙げられたのは「他責傾向がある」(74%)、「謙虚な姿勢に欠ける」(70%)といった点であり。『他責で自分自身に問題意識がなく何度転職しても同じ壁にぶつかる』、『過去の会社や上司の悪口を言う、自分のスキル・経験を面接で高圧的に話す方は難しい』といったコメントが寄せられたという事です。

 

清澤のコメント:これは些か私にも耳の痛いところでもありますが、「他責傾向がある」というのは多少の自覚を持った位では状況が改善するとは考えにくく、自分を他人に認めてもらうには致命的な欠陥であるようです。

Categorised in: 社会・経済