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2018年8月15日

10067;エコフレンドリーな戸外小便器がパリで騒ぎを起こす:記事紹介

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エコフレンドリーな戸外小便器がパリで騒ぎを起こしている。

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清澤のコメント:パリの地下鉄通路には尿の臭いが付きもの。床の濡れにも注意要。良識ある市民はカフェのトイレを使うが、道路や地下道で排尿してしまう輩も常にいるという事。そこで考えられたのが麦藁を詰めた箱を道路に置くという作戦。さてこれからどうなる事か?近隣の住民には必ずしも喜ばれてはいない。そういえば、パリでも犬の糞は30年前に比べれば、あまり見かけなくなったようだ。大きな犬を飼う人が減ったのだろう。

――記事の要点――

花箱に収納された新しい小便器はエレガントなものではない。それは通りの角に完全に露出しており、明るい赤色に塗装されている。

特にNotre Dame大聖堂の近くに位置する市役所は、セーヌ川の眺望で注目を集めている。声明によると、排尿が問題となる地域には、臭気を排除する藁の層を備えた「インテリジェントな小便器」が設置された。

関係者によれば、小便器は環境にやさしく、公園や庭園の堆肥を作るために廃棄物の栄養素を利用する。声明によると、尿は充分な窒素、リン、カリウムを含んでいる。

「私は、周りを尊敬しない人たちのためにパリの通りに小便器を設置することを勧めるが、このモデルはまったく魅力的ではなく、設置されてた場所はまったく適切ではない。」ある人が記者団に語った。

別の居住者は、「間違いなく望ましい歴史的地区だが、ドアの前で排尿する人々を見ることは、心地よいことではありません」と訴えた。

パリ4区のアリエル・ワイル区長は、月曜日に小便器を防衛するにあたって、「天才の発明」と呼んだ。これまでに4台が設置され、5台目が計画されている。

――要点を採録しました――

Categorised in: 社会・経済