お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2018年7月7日

9988:オウム事件 教団元代表の松本智津夫死刑囚の刑を執行



清澤のコメント:

昭和の時代に別れを告げるには必要な儀礼かとは思いますが、7人の死刑囚に死刑が執行されたというニュースは決して心地よいものではありません。

地下鉄サリン事件の被害者を診察したあの日を思い出します。その診療所も今は銀座シックスになって今は其処にはありません。あの朝、診療のバイトの為に丸の内線でお茶の水から銀座に出たら、地下鉄の別ホームは「ガス事故」として、立ち入り禁止になっていました。訳が分からぬまま地上に出たら、空を異様に多くの報道のヘリコプターが飛んでいるのに気が付きました。小松診療所で眼科の診療を始めたら間もなく、暗いと訴える有機リン中毒症状の患者が多数受診して来ました。

上の曲の神田川というのは、御茶ノ水ではなく、早稲田大学の北から江戸橋、飯田橋辺りの神田川の印象なのでしょうか。サリン事件よりは少し前の情景です。

 

オウム事件 教団元代表の松本智津夫死刑囚の刑を執行
法務省は6日、オウム真理教による一連の事件で死刑が確定した教団元代表、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)の刑を執行した。2006年9月の死刑確定から11年10カ月。日本社会を大きく揺るがし、裁判で「首謀者」と認定された教祖の刑執行は平成の事件史に刻まれる節目となる。

Categorised in: 社会・経済