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2018年6月21日

9956: 明治150年を支えた商船教育と明治丸:ご案内の採録です

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17回明治丸シンポジウム

明治150年を支えた商船教育と明治丸

江東区の眼科医、清澤のコメント:
当医院は窓から東京湾マリーナのクルーザーも見えるという立地です。
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先に区内にある東京海洋大学構内の明治丸を見学し、その保存資金にわずかな寄付をしてから、事あるときにはこのようにご案内を戴けるようになりました。
元は東京商船大学と呼ばれていた国立大学が、東京水産大学と合併して、東京海洋大学になっています。
シンポジウムの情報を共有させていただきましょう。
https://www.kaiyodai.ac.jp/events/general/201806200845.html

 

平成307 16 (/祝 海の日)

13:0016:30 東京海洋大学越中島会館 2階講堂

明治150年を迎える今年は、明治丸が誕生して144年目の年でもあります。

明治丸は、明治7年に竣工後、ロイヤルヨット、燈台巡廻船を経て、明治29年に商船学校へ譲渡され、教育のための船に姿を変えました。構内のボンドで係留練習船として約50年間にわたり5,000余人の学生を世に輩出し、我が国の商船教育の一翼を担ってきました。

今回の明治丸シンボジウムは、明治という新しい時代に生まれ社会の要請に応じて培われてきた「商船教育」「実習訓練」を振り返るとともに「これからの商船教育」について講演していただきます。

なお、今回の明治丸シンポジウムは明治150年記念事業として、文部科学省及び 国土交通省の後援をいただき、実施するものです。


Categorised in: 社会・経済