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2018年6月1日

9906:公的な成人の眼検診創設へ、体験会を開催  自民・眼科議連

9908:公的な成人の眼検診創設へ、体験会を開催  自民・眼科議連
2018/6/1 10:46

眼圧検査を受ける国会議員ら=31日、自民党本部眼圧検査を受ける国会議員ら=31日、自民党本部

清澤のコメント:以前は存在した市民への緑内障を見つけることを主眼にしていた眼科検診は、メタボ検診の開始に伴って現在は壊滅状態になってしまいました。この議員体験会はそれに対して、日本眼科医会に近い日本眼科連盟などが議員に働きかけた結果の成果の一つという事なのでしょうか?

--記事紹介--
「公的な成人の目の検診プログラム創設」に向けて理解を深めてもらおうと、自民党の「眼科医療政策推進議員連盟」(田村憲久会長)は31日、党本部で眼科検診の体験会を開いた。同党の国会議員らが眼底検査や眼圧検査などを体験し、検診の意義を実感した。

体験会の開催に当たり、田村会長は「超高齢社会においては白内障、緑内障、加齢黄斑変性など、いろんな怖い病気が増えてくる。日ごろから(早期発見・早期治療を)心掛けていないと手遅れになる。今日は眼科検診を受けていただき、自分の目の状況をしっかり知ってもらいたい」と挨拶。

また日本眼科医会の高野繁会長は「目が見えなくなる大きな要因は、緑内障と糖尿病性網膜症の2つだが、初期はほとんど自覚症状がない。自覚症状が出てきた時に眼科を受診されても、私たちからすると『もう少し早く来てくだされば』と思うことがある」と説明し、公的な眼科検診の重要性に言及した。【MEDIFAX】

Categorised in: 社会・経済