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2018年5月24日

9884:災害時医療救護活動ガイドライン30年(第2版)から

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◎5月21日には江東区医師会防災部会に参加し、防災計画のマニュアル作成作業の打ち合わせに加わりました。

今後約2センチの厚さのある都の災害時医療救護活動ガイドライン(上図)から江東区医師会に必要な部分をサマライズしてゆくそうです。

その中では各医院にもビジネス・コンティニュイティー・プランの作成が要求されているそうです。

重要な点は、発災が昼ならば従業員に帰宅させるなという事だそうです。夕方までに帰宅を許すと、ターミナル駅で帰宅難民になり混乱を増大させるからとのことでした。逆に、夜間発災の場合には医師も含め診療機関への出勤が困難になります。自転車でも漕いでゆくのでしょうか?江東区の医師会員の7割は区外に居住しているという話もあります。


Categorised in: 社会・経済