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2018年5月21日

9873:日大選手、22日に会見 反則は監督指示と主張へ;記事紹介

20180517151835清澤のコメント:加害者選手のカムアウトを歓迎したい。監督に責任転嫁を図ることが目的の会見とは考えたくない。
さて、検察は加害者と前監督の刑事訴追にまでたどり着くことが出来るか?
無題 日大理事にとどまり院政を引こうとする日大内田前監督は断じて許されるべきではない。日大理事会も内田氏を保護する行為が大学のブランドを穢している行為で有ることを早々に認識すべきである。このラフプレーが利害関係のない多数の人々を怒らせているスポーツマンシップへの冒涜であることを認識してほしい。
世の中には、もっと重大な事件が多数ありそうなものではあるけれど、しばらくはこの問題の火は消えないようだ。


日大選手、22日に会見 反則は監督指示と主張へ

アメリカンフットボールの定期戦での悪質な反則行為で関西学院大の選手を負傷させた日本大の選手が22日に東京都内で記者会見することになった。日大選手の代理人が21日、発表した。関係者によると、選手は内田正人前監督(19日付で辞任届受理)とコーチの指示に従って危険なタックルをしたと説明する予定で、日大や内田前監督のこれまでの主張と大きく食い違う形になる。

この選手は6日の試合で、パスを投じた後で無防備だった関学大クオーターバックに背後から激しくタックルした。内田前監督は19日に引責辞任を表明したが、危険なタックルを指示したか否かについては言及を避けた。
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アメリカンフットボールの日本大の選手が悪質な反則行為で関西学院大の選手を負傷させた問題で、被害選手の父親が21日、警察に被害届を提出したことを明らかにした。父親が同日夜、大阪市内で記者会見して経緯を説明する。反則行為があった6日の定期戦は東京都調布市のグラウンドで開催されており、今後、警視庁が調べるとみられる。
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【弁護士の見解】日大悪質タックル問題「傷害罪として書類送検される可能性が高い」

日大選手から悪質なタックルを受けて負傷した関学大の選手側が大阪府警に被害届を提出した問題で、「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士が21日、本紙の取材に応じ、「傷害罪として書類送検される可能性が高い」と推察した。

徳原弁護士によると、今後は試合が行われた東京都を管轄する警視庁による捜査が行われる。具体的には、加害選手および被害選手、他の日大のアメフット部員、日大アメフット部の監督およびコーチに対する事情聴取が中心となる。

その上で、「恐らく2~3カ月で捜査は終了し、示談が成立していても、加害者を傷害罪で書類送検して罰金刑に処すことになると思う」と説明。ルールを大きく逸脱した形での反則だけに、過失傷害ではなく傷害罪が適用される見込みが高いという。
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Categorised in: 社会・経済