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2018年4月19日

9785:中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)

51P5zH8wsTL__AC_UL160_読書印象録:儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 講談社+α新書(2017年2月)

清澤のコメント:日本に来て日本人の耳にあたりの良いことを言っているだけの単なるタレントではないケントギルバート最新の書。モルモン教の布教活動で日本に来たという最初の経歴も頷ける。若しかしたら、米国機関のエイジェントなのかもしれない気もする。

スイス政府が発行した「民間防衛」という冊子に記された、「武力を使わない情報戦」(175ページ)は、
第一段階:工作員を政府中枢に送り込む
第2段階:宣伝工作ーーメディアを掌握し、大衆の意識を操作する
第3段階:教育現場に入り込み、国民の「国家意識」を破壊する
第4段階:抵抗意識を徐々に破壊し、「平和」や「人類愛」をプロパガンダに利用する
第5段階:テレビなど宣伝メディアを利用し、「自分で考える力」を国民から奪っていく
第6段階:ターゲット国の民衆が無抵抗で腑抜けになったとき、大量移民で国を乗っ取る

ここに感ずる既視感は、中国がいま日本に対して行っている工作のすべてだからだという。今の日本国内のごたごたもこの様にして他国に仕組まれた物でなければよいのだが?
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内容紹介

日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地!
中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!! 

著者について ケント・ギルバート

1952年、アイダホ州に生まれる。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年に末日聖徒イエス・キリスト教会のモルモン宣教師として初来日。経営学修士号(MBA)と法務博士号(JD)を取得したあと国際法律事務所に就職、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行して英会話学校「ケント・ギルバート外語学院」を経営。またタレントとしてもテレビに出演。2015年、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は、日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒する高いレベル」と評価。一方、その国民性が「軍事を含む外交の分野では、最大の障害になる」とした。
著書には、『ケント・ギルバートの素朴な疑問 不思議な国ニッポン』(素朴社)、『国際化途上国ニッポン』(近代文芸社)、『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(以上、PHP研究所)などがある。


Categorised in: 社会・経済