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2018年4月15日

9773:米英仏がシリア攻撃 ロシアと対立、新局面

日本経済新聞 朝刊 

米英仏がシリア攻撃 ロシアと対立、新局面
秩序かく乱に警告 

        

日本経済新聞 朝刊

 

図:14日、米軍艦から発射される巡航ミサイルのトマホーク(米海軍提供)=AP

 【モスクワ=古川英治】米英仏3カ国はシリア時間の14日未明、シリアのアサド政権が反体制派との戦闘で化学兵器を使ったと断定し、首都ダマスカス近郊などの同兵器関連施設3カ所への軍事攻撃に踏み切った。化学兵器の使用を「レッドライン(越えてはならない一線)」と位置付け、アサド政権の後ろ盾であり、国際秩序をかき乱すロシアに対し警告を発した。

冷戦終結後で最悪とも指摘される米欧とロシアの対立は、新局面を迎えた。(以下略)

追記:別の記事を見ますと、発射されたミサイルは105基だったそうですが、大半は迎撃されたようです。それでも被害は皆無ではありません。戦争の構図を示す図も引用しておきます。これだけで済むかが今後の焦点でしょう。

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Categorised in: 社会・経済