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2018年3月18日

9692:常勝投資家が予測する日本の未来玉川陽介/著

9784334043377

清澤のコメント:比較的新しい本です。新たな視点としてはアクセププタブルでしょう。
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2018年2月15日発売
定価(本体780円+税)
光文社新書
判型:新書判ソフト

筆者は、世界を観察する切り口は3つと決めている。金融経済、情報技術、社会システムだ。これらの切り口で世界を俯瞰すれば、おおよそすべてのことが分かると考えているからだ。この3つの要素は相互に影響し合っており、世界そのものだ。
本書に登場する多くのストーリーは、突拍子のない絵空事ではなく、各分野のビジネスパーソンや投資家たちとの情報交換、世界各国の視察から導き出した、「起こり得る」可能性が高いものだ。
日本にこれから起きる変化を予想し、課題に対する解決策を考える一助となれば幸いだ。
――未来を読む投資家による、日本への処方箋!

目次

第1章 <金融経済>のゆくえ
第2章 <情報技術>のゆくえ
第3章 <社会システム>のゆくえ

著者紹介

玉川陽介(たまがわようすけ)
1978年神奈川県大和市生まれ。学習院大学卒。学習院さくらアカデミー講師。大学在学中に統計・情報処理受託の会社を立ち上げ、28歳のときにM&Aにより上場会社に売却。その資金で世界の株式、債券、不動産などに投資する個人投資家となる。世界20カ国以上で銀行と不動産市場を調査し、経済誌などへの執筆も行う。主な著書に『不動産投資1年目の教科書』(東洋経済新報社)、『Excelでできる不動産投資「収益計算」のすべて』(技術評論社)などがある。


Categorised in: 社会・経済