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2018年3月16日

9687: 雨の日に危険な傘の持ち方:記事紹介

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清澤のコメント:以前、日本たばこの地下鉄車内啓蒙ポスターにも、歩きたばこの危険を論じたものが有りました。子供の眼の位置が大人の手の位置と同様な高さであるという、低いという点が、この記事と同じ視点で有ろうと思いました。
実は人の目を傘で突いて、その結果死亡したという例は少なくなく、私が記憶するだけで2例あります。それとは別に、学生が練習中に折れた竹刀で眼周囲を突かれて、折れた先が頭蓋内に入って死亡したという例の法医学解剖に立ち合わせていただいたことが有りました。眼窩から上眼窩裂を通ると骨の抵抗もなく、頭蓋内の後床突起付近に到達してしまいます。さらに、ご注意ください。

--記事引用--
雨の日に危険な傘の持ち方をしている人は少なくない。傘の先端が子どもの目の高さに当たりそうなことも。そこで「こんな傘の持ち方をして欲しい」というツイートが多くの賛成の声を集めている。

実際に子どもの目に傘が刺さりそうな場面を見たという投稿者ありささんは、「傘の手元を持つ」配慮を推奨している。つい胴体持ちをしてしまう方も、傘の先端が自分の前に来るように持つ癖を付けましょう、と呼びかけた。

 

このツイートに対し、Twitterユーザーからは「こんな持ち方もいいかも」といった意見や、「自分はこう持っている」といった体験談が集まった。その中には肩掛けできるものも!

 

雨の日こそ、さりげないジェントルマンシップを発揮する絶好のチャンスかもしれない。

 

2018315 2032  トゥギャッチ


Categorised in: 社会・経済